せどりの回転率は6%必要と言ったら鼻で笑われた話。1%に根拠はあるの?

こんにちは、

このブログを書いているとしと言います。

 

売れない、値下げ、稼げない。

 

そんな悩み抱えてないですか?

一時期は僕もそんな悩みを抱えていたんです。

 

だけど今では稼げなくて悩むことはないです。

 

これがなぜかというと、

僕がやっているジャンルのせどりは回転率が6%以上あります。

 

毎日それだけ売れれば、収益が安定してきます。

 

「起業家は安定ではなく変化を求める?」

 

いやいや、僕は安定があるからこそ変化や成長ができるんだと思っています。

だからまずは収益を安定させて精神的にゆとりのある生活を送って欲しいなと思います。

 

今日はせどりの中でもマニアックだけどめちゃくちゃ重要な『回転率』という部分に焦点をあてて話していこうかなと思います。

なんで回転率で悩んでるの?

『せどりで回転率は
どのくらい必要ですか?』


 

僕のところに頻繁に来る質問の1つなんですが、

回転率を考えるってことは、かなりせどりについて情報を集めているんだろうなと思うんです。

 

でも同時に「すごく不安になっているんだろうな、、」とも感じるんですよね。

 

 

回転率って言い換えれば、どれだけ自分の在庫が売れているかですよね。

 

売れないとどうなるって、、、

 

資金がショートする。

そしてせどりが続けられなくなる。

 

せどりって利益を出すことって難しくはないです。

 

だけどこれが

 

・1ヶ月で販売とか

・早く高く売り抜きたいとか

 

こういうふうになってくると、

ハードモードどころか無理ゲーになってくるわけです。

 

「3ヶ月くらい待てば利益出るから、
少し寝かせてみれば?」

 

それができないから困ってんでしょうが!!!

やばいぞ!
明日売れなきゃ〇〇行かなきゃ!

なんで僕がこんな熱弁するかというと、

実際に僕自身も今のジャンルをやる前にこんな状態になりました。

 

以前僕は新品家電せどりをやっていた時期があったんですね。

 

今は出品規制だの手数料値上げだので、めちゃくちゃやりにくいみたいですよね。

 

だけど僕が始めた時って、

そんなに早かったわけじゃないけど、仕入れできる商品もちらほらあるし家電であればほとんど出品できたんですね。

 

加湿器から始まり、

炊飯器、

ドライヤー、

電子辞書、

アイロン、

血圧計(これは当時から出品制限かかっていた、、)

コンポなどなど

 

とりあえず一通りの家電は仕入れましたね。

 

問題だったのがこいつ。

 

カメラ。

 

僕はある家電せどりの教材を買ったですが、
そこのコミュニティみたいのがあって

 

そこではこんな会話が繰り広げられていました

 

「今日は〇〇万円仕入れができました!」

「1時間で〇〇万円の会計です!」

「〇〇円の商品をロット買いして〇〇万円仕入れました!」

 

これをみて「自分もこうなりたい!」と思ってしまったのがいけなかったんですね。

 

「でっかい金額仕入れればいいんだ」って本気で思っていました。

 

「今日の目標は20万仕入れるぞ!」とかやっていましたね。

 

資金がほとんどない(というかクレカの枠だけ)なのにアホすぎます。

 

たくさん仕入れれば利益が出るから、間違っちゃいないけど今考えると怖いもの知らずだなと思います。

アホすぎて泣けて来る、、、

 

カメラに話を戻すと、買ったんです。

10万のカメラを。

 

どうなったかというと。。

 

最後の最後まで残っている10万のカメラ。

当時の僕の月の利益が10万円ちょいくらい。

 

支払いはぎりぎり。

締め日まであと3日。

 

売れなきゃマジであいつに駆け込んでお金を用意する必要がありました。

 

なんでこんなに売れないってAmazonが参入してきたんですよ。

アホみたいな価格で。

 

相場から3万円くらい安い値段でふっかけてきやがった。

 

どうする!?

1.赤字覚悟で売り抜いてしまう

2.あいつに駆け込む

 

・・・・・

・・・



 

結果的にはAmazonが在庫切れを起こして、

元々販売しようと思っていた価格より少し安いくらいで売れました。

 

FBA使っていた時期だったので、

なかなか入金確定しなくてあの時は生きた心地がしませんでした。

 

こんなの利益が残るわけないじゃんと今なら思ってしまいます。

 

だってやっている人のほとんどが僕と同じ心境ですよね。

 

「売れなきゃやばい!!!」

 

先に売れてほしいから値下げする。

そうするとどんどん利益がなくなっていく。

安くなったところで売れていく。

 

資金があるとこういう時に待ちに入れるから強いんだよなーって思います。

 

みんなが価格競争しているところを自分は高みの見物、

Amazonの仕様上売れるとランキングが上がるから、そのうち全員の在庫が切れるのを待つ。

 

全員が安く売ってしまった後に、自分はさらっと本来の相場くらいで販売。

これできたらめっちゃ強いですね^^;

 

今考えると資金ない時にそんなところで戦ってはいけないよなとしみじみ思います。

回転率6%が必要と言ったら鼻で笑われた話

そんなのが嫌すぎて、というよりも「なんか稼げない!」と思ってジャンルを変更した僕。

 

結果的にそれが本当にいい方向に進みました。

 

現在僕の家では毎日在庫の6%は最低でも売れていきます。

 

そんな発信をしているもんだから、、

 

直接教えたわけではないですが、僕のブログを読んでいる方がせどりのセミナーに言った時にこんな会話があったようです。

 

「回転率って6 %くらいじゃないんですか?」

「いやいや、そんな回転するわけないですよ。
それって安売りしすぎなので直した方がいいですよ(笑
だいたい1〜2%くらいが適正です!」

 

と鼻で笑われたようで、、、

なんか申し訳ない^^;

 

まぁその方は全く気にしていないんですが、僕も多分同じ状況でも気にしない。

 

というのも

『1%ってなにか根拠あんの?』

 

どこのブログを見ても、

「在庫回転率は1〜2%を目標にしましょう!」

とか

「回転率は2%が適正値です!」

みたいなことしか書いてない。

 

なんで1〜2%?

早く売れれば資金もショートしないしいいんじゃないの?

うーん、謎だ。

なぜ回転率6%が必要なのか

まぁ1%は最初にやった人がそうだったのだろうという結論にして、

 

『なんで僕がやっているジャンルは6%以上にするのか』

 

こっちを話していきますね。

 

これは2つの理由があって

 

回転率を6%にする理由

●キャッシュフローで不安にならないため

●在庫スペースを確保するため

 

 

先に言っちゃうんですが、僕がやっているジャンルは『本』です。

そして自己配送でやっています。

 

「うわ、めんどくさそう」

「本なんて稼げないでしょ」

 

と思ってくれると僕は若干にやにやします。

 

こう思ってくれる人が大多数なので、飽和せずにこっそり稼げているのでww

 

ただせっかく長々書いているブログを読んでくれているので、

こっからは本せどりの真実について話していきます^^

キャッシュフローで不安にならないための6%

個人的に回転率なんて100%に近ければ近いほどいいと思っています。

 

だって仕入れてきた商品が出品したら即全部売れてお金に変わるとか最高じゃないですか?

 

でもそれだとあまりにも仕入れできるものが限られてしまうので、ギリギリのところまで下げるという感じです。

 

それが『6%』なんですよ。

 

というのも本せどりってだいたい1日単位で見ると50〜60%販売すると資金回収できるんですね。

 

例えば300冊を5万円で1日で仕入れたら5万円入金されればとりあえずはショートしないですよね。

それがだいたい50〜60%(150〜180冊)販売した時点になります。

 

毎日平均して6%ずつ販売すると、何日後にここに到達するかというと

 

『14日』

 

すでにAmazonで販売している方なら、この数字を見るとピンと来るはず。

Amazonの入金サイクルですね。

 

クレジットカード支払いだからもっと遅くても大丈夫とかあるかもしれないんですが

このAmazonの入金サイクルで資金が回収できれば、まず資金がショートするということはなくなりますよね。

 

こういう安定性ってのが本当に僕はいいなと思っています。

だから僕は6%という数字を基準に考えています。

 

そしてもう1つの理由は、、

在庫スペース取りすぎたら生活できん!

こっちは物理的な問題。

 

自己配送の場合って家に在庫を置かないといけないです。

だからそのために在庫スペースを作る必要があるんですね。

 

ここら辺をうまくやらないと家が本だらけになります。

 

そういえば、

「たくさん仕入れが出来すぎて3000冊くらい破棄しました!
本せどりってこんなにたくさん仕入れができるんですよ!」

 

なんてことをメルマガで言っている人がいたんですが、、

いや、それって不良在庫仕入れてるだけじゃん。

 

うちだと年間4〜5万冊くらい仕入れるんですが、98〜99%売れます。

100%にすることもできるんですが、ここは狙ってこの数字にしています。

仮に2%でも3000冊の不良在庫出すには3〜4年かかりますが^^;

 

それは置いといて。

 

と本って単価が安いので数を販売する必要はあります。

ここら辺はメリットでもあるしデメリットでもあるんですが。

 

毎日平均して在庫の6%を販売すると1ヶ月に180%販売できますよね。

 

1500冊在庫を持てれば6%ずつなので1日90冊、月に2700冊販売できることになります。

 

6%よりも多くなることもあるので、だいたい在庫の倍販売できると考えてもらえればいいかなと思います。

 

そうすると月に3000冊の販売。

1冊あたり150円の利益だったら45万の利益になる。

 

仮にもっと低くて100円だったとしても30万の利益になるわけです。

 

 

じゃあもしこれと同じことを1%でやったら?

 

まずは倉庫探しから始めないといけないですね^^;

なので僕がやっている本せどりの場合には6%は必要な数字になっています。

1%ではいけないのか?

ただこれも注意で1%が悪いわけではない。

 

資金があるなら、むしろそっちを推奨します。

 

投資的な感覚ですね。

普通投資って年利5%くらいいけばいいほうですよね。

1000万持っていて1年間かけて50万増やすという感じです。

 

だけど例えば、

回転率1%で1商品1000円の利益の出る商品。

利益率が10%とすると商品あたりだいたい仕入れ値は1万円前後になりますよね。

 

こんな商品が大量にあったらどうします。

売れるまでにはなかなか時間がかかります。

 

だけど1000万の資金があれば、こういうものを在庫として常に抱えておけばいいわけです。

 

そうすると1商品1万円なので1000在庫もてますね。

1000在庫中1%だから1日平均10商品売れて、利益が1万円になる。

 

これをずーっと繰り返していけば、月に30万ずつ増えていく。

年間360万増えるので、年利36%です。

 

同じ商品があるかは謎ですが、こういうことができるなら最高ですよね。

 

ゆっくりでも着実に売れていくものを大量に購入してレバレッジをかける。

 

あとは補充なりをしているだけ。

資金がないとダメってことはないけど、こういうところで勝負するなら絶対に資金がある方が有利です。

 

でもこんなところでっかい組織ぐるみで動いているところとか、あとは企業とかが入るところですね。

だからこんなところでは戦ってはいけないと僕は思っています。

 

それとは逆に本せどりは企業が入ってもメリットがない。

企業はメリットがないから入ってこない、入ってこないから僕みたいな資金がない個人でも稼げるわけです。

本せどりやるだけで回転率6%になるの?

他のせどりをやっている人だと、なおさらなんだけど

「そんな回転率にするのって難しいんでしょ?」

と思われているはず。

 

鼻で笑った人も「6%なんて絶対に無理」ということを思っているわけですよね。

 

ここまで色々話してきてなんなんですが、、

これはもう「やってみて」としか言えないです^^;

 

ちゃんとツールを使ってやればこのくらい出るようになっています。

 

ただ6%というのは僕自身の基準の数字みたいな感じで、

もっと回転させたければそういう仕入れもできるし、

逆に少し資金にゆとりが出てきたらゆっくり高く売り抜いてもいい。

 

本せどりってそういうことができるようになります。

 

実は最近コンサルをやっていたんですが、

面白かったのは副業でやっている方でさっさと出品出荷を終わらせたいから仕入れをめちゃくちゃ絞ってきたらしい。

 

1時間で10冊くらいだったらしいけど、ほぼ即売れで利益が全部300円越えという。

 

いつもは200円弱くらいの利益でやっている方なんですが、こうやって自分自身で利益をコントロールすることができるのも本せどりの魅力だなと思います。

僕が本せどりをやってほしい理由

僕が本せどりをやって欲しいのは、こうやって利益をコントロールできるからなんです。

 

頑張って、頑張って稼げないってめちゃくちゃへこみます。

もし専業なら生死に関わります。

そこまででないにしろ 、他に仕事をやらなきゃいけなくなります。

 

個人的にもっと嫌なのがこっちで、

色々な情報を集めると、なんかみんなめちゃくちゃ稼いでいるんですよね。

 

そういう情報を見ていると

「自分はなんてダメなんだろう」

って自己嫌悪に陥るんです^^;

 

だから声高らかに叫びたい!

「誰も最初っからうまくいっているやつなんていない!!!」

もしかしたらいるかもしれないww

 

だけど僕もうまくいくまでにめっちゃ時間かかりました。

うまくいったのもただ単に簡単なところに参入できたから。

それが本せどりだったんです。

 

だってもし3万円でも稼げたらめちゃくちゃ嬉しくないですか?

それが僕がここまで続けることができた理由です。

 

『稼げるところで最初はやればいいんです!』

 

自分がそうだったんですが、情報って集めれば集めるほど「起業とはこうすべき」というものができてしまうんですよね。

 

情報を集めることはすごく重要なんだけど、柔軟に考えることもすごく重要。

 

まず本せどりをやって安定した収益を得てからでも、難しいことをやるのは遅くないと僕は思っています。

 

だって精神的に安定していないと、新しいことに挑戦とかできないですしね。

 

お金が安定的に稼げているから、精神的にゆとりがあって「よし!〇〇をやってみよう!」というモチベーションが上がるんじゃないかなと思います。

 

なので僕はまずは簡単なところからやって欲しいなと思っています。

 

ということで本せどりについて、、、

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今日の話で

「本せどりってもしかして結構良いのか?」

と感じてもらえたら、
ぜひセミナー受け取ってくださいね。

 

ではでは長くなってしまいましたが、としでした^^




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本せどりの現状〜2019年版〜

『本せどりって今年もできますか?』

そんな質問が来たので動画と文章でまとめました。

【本せどりの現状】2019年版〜直近の僕の仕入れ状況なども紹介〜

2019.01.13