本せどりで438冊の販売を追跡したら1週間で驚きの結果に…

どうも、としです。

今回は自分でもちょっと驚きの内容になったデータを晒していこうかなと思います。

どんな内容なのかというと、、

11月16日に仕入れた438冊の売れ行きという内容です。

この本たちです。

ちなみに仕入れ金額としては57,260円でした。

基本的にせどりって先に仕入れて販売をするものなので、手元からお金が一時的になくなります。

これがせどりのリスクなのですが、、

僕は本せどりにリスクを感じていないんですね。

実際に今回6万円近くお金が手元からなくなっています。

だけどこれにリスクはないと思っていたし、結果的に一切リスクはなかったです。

今回はその『せどりのリスク』という部分も含めつつ、仕入れた438冊の売れ行きを

・データを取るために出品のアカウントを分けたのでAmazonのビジネスレポート

・最後にエクセルでまとめたのでその表

この2つを見つつ話をしていこうと思います。

本せどり438の売れ行きの内容

最初に今回の内容についてざっと概要を話していきますね。

内容としては大きく分けて2つになります。

●1つめは、、

【せどりの仕入れはある意味『借金』このリスクがなぜ本せどりでは皆無だと僕は考えるのか?】

という内容でさっきも少し話したのですが、せどりって基本的に仕入れが先なのでそれがリスクです。

僕は昔、この手元からお金が減るのがすごい怖かった人間です。

目の前に仕入れができそうな商品がある、、

とし
だけどこれは本当に売れるのか…?

と不安になり仕入れることができない、、

仮に「えいや!」って仕入れをしたとしても、実際にその商品が売れるまでずっとストレスを抱えていました。

毎日毎日Amazonのセラー画面と睨めっこして

「早く売れろ、、」

なんて考えていました。

でっ、今はどうなっているかというと

仕入れる時に本当に売れるのか?なんて不安もなければ

何十万円、何百万円仕入れようと一切ストレスなんてものは感じていないんです。

その理由は『本せどり』をやっているからなんですが、、

その部分について詳しく話をしていきますね。


●2つめは実際の僕の販売データになります。

【438冊の売れ行きをリアルタイムでツイートしたら1週間で自分でも予想しなかった結果になってしまった】

なんて感じで、実は今回の438冊の売れ行きってツイッターで毎日ツイートしていたんですね。

でっ、ここでちょっと暴露してしまうと、、

400冊ってデータを取るのにはちょっと微妙なんですよね。

正確なデータを取れる時もあれば、ちょっとしたことで信憑性のないものにもなってしまいます。

でっ、実は今回のデータって後者です。

本せどりを5年以上やってきて、データをとりまくった僕が今回のデータを見たら

とし
えっ?この情報って嘘なんじゃないの?

という感想を持ちます。

だけど『こういうこともある!』という1つの例として面白いなとも思います。

実際に本気でデータを集める時には母数、、

せどりで言うなら仕入れ冊数って多ければ多い方がいいんですね。

個人的に200冊とか300冊とかはあてにならないなと感じています。

800冊とか1000冊とかまとめて集計してちゃんとしたデータになるというのが僕の考えです。

ただ今回の販売はある意味せどりの理想の結果になったんですよね。

毎回この結果が出るならマジで最高だなという感じです。

なので1つの例として楽しみつつ見てもらえればと思います。

ということで、、ざっと今回の内容について話したところで1つめの話題から入っていきますね。

せどりのリスク

1つめは『せどりのリスク』についての話ですね。

先に仕入れて販売をするという形のせどりの場合には、一時的にお金が手元からなくなります。

せどりってこれがリスクになるんですね。

今回で言えば僕は6万円弱の金額が手元からなくなっています。

実際には僕の場合には、クレカで仕入れをしているので、、

ちょっと嫌な言い方をすれば『借金』をしているということになります。

確かにクレカって仕入れに超便利です。

現金がなくても仕入れができる。

こんなにいいものはないなと僕は思っているのですが、使い方を間違うとマジで破滅します。

そりゃそうですよね。

借りたものは返さなければいけないわけです。

クレカで仕入れたのであれば次の支払いまでに商品を販売して手元にお金を用意しておく必要があります。

もし仮に売れなくて支払うお金がなければ自分の信用情報に傷がついたりと大変なことになるわけです。

だけど現金仕入れの場合であればこういう心配はないです。

自分の使える金額でやっているので最悪商品が売れなくてもどうにかなります。

僕の経験談ですが、自分が管理できる以上の金額を仕入れするとマジでストレスになります。

僕は手元にお金が30万円ほどの時に家電せどりをやっていて毎月クレカで200万円くらい仕入れをしていたのですが、、

この時は毎月クレカの支払日が近づく度にストレスで般若みたいな顔をして過ごしていました。

でっ、支払いが終わると「今月も生きられた、、」となっていた思い出があります。

正直戻りたくない過去です。

せどりってこういうリスクがあります。

だからクレカ仕入れは危険です!

ということが言いたいのではなくて、、

それも含めた上で本せどりってリスクがないんです。

結果論ですが今回は6万円という金額ですが、特にリスクとは無縁の仕入れになりました。

でっ、これがなんでなのかというと、、

せどりの失敗

せどりの失敗という話につながるんですね。

せどりの失敗ってどういうことだと思いますか?

これは僕の意見ですが、せどりって仕入れができないことが失敗ではないです。

じゃあ何が失敗なのかというと、、

「仕入れてきた商品が売れずに手元からお金がなくなってしまう」

もっとちゃんというと、、

『仕入れてきた商品を販売して最終的に入金される金額が仕入れ金額よりも小さい場合』

これが失敗になります。

じゃあ仮に毎回、入金金額の方が多いという状況が作れれば?

これってリスクがないのと同じな訳ですよね。

クレカで仕入れようと、現金で仕入れようと関係なくなります。

むしろクレカのメリットだけを存分に生かすことができるんです。

販売してすぐに仕入れ金額以上のお金が手元に入ってくるならリスクが皆無になるわけです。

実は本せどりってこれができるんです。

できるからこそ僕は不安やストレスとは無縁の状態でせどりをやることできています。

本せどり438冊の売れ行き

ということで、知っておいて欲しい知識があったので前置きが長くなったのですが、ここからが今回の本題です。

実際に今回57,260円を使って仕入れした438商品がどのように売れていったかになります。

どういった内容を話すのかというと、、

この写真に写っている11月17日に出品した438冊に対して、、

  • 回転率
  • 実際の売り上げ
  • 収支

というものを見ていきます。

収支に関しては仕入れ金額の合計57,260円をマイナスにしてスタートしていきます。

ここから実際に手元に残る金額、、

入金金額からうちの場合では自己発送なので送料などの諸経費を抜いた金額で計算していきます。

例えば

入金金額が1万円で送料が2500円かかっているなら、実際に手元に残る金額は7,500円という感じで計算しています。


●1日目

1日目はこんな感じでした。

ビジネスレポートに関しては自己発送の場合には、商品価格しか表示されないのでうちの場合だとこの金額に340円がプラスになります。

でっ、実際の売り上げとしては全体で15399円。

販売冊数が29冊なので回転率としては6.62%という結果でした。

最初は利益がそこそこでも回転のいい商品がどんどん売れていくので、こんな感じですね。

だいたい最初って以前のうちの場合だと10%くらい販売していたのですが、今回はあまり安売りしないようにしたのでちょっとゆっくり目という感じです。

収支は当たり前ですが約マイナス5万円ですね。


●2日目

2日目はこんな感じです。

思っているよりも商品が売れていって32冊販売して回転率は7.82%。

売り上げとしては約2万円でかなりいい感じに資金を回収していっています。


●3日目

実はこのあたりから「これはデータとしてどうなんだ?」という感じになっていったんですよね、、

理由としては回転率はいいのですが売り上げが、、

詳しくは後で総評としてエクセルを見ながら話をします。

販売数は23冊で回転率は6.1%。

収支としてはマイナス3万円なので、3日で3万円近くの資金回収をしていることになります。


●4日目

4日目の経過はこんな感じです。

販売数が26冊で回転率は7.34%。

収支は-17,111円となりました。


●5日目、6日目

という感じで特に話すこともなくなってしまったので5日目、6日目を一気に。

5日目

6日目

平均すると6%くらいの回転率で収支としては3,495円のマイナスというところまで来ました。


●7日目

そしてまさかの7日目の結果になります。

ここで収支がプラスに転換してしまいました。

これどういうことかというと、、

仮にここから一切商品が売れなかったとしても今回の仕入れはプラスで終わるということなんです。

流石にこれは「いやいや、早すぎでしょ」という感じなんですよね^^;

だいたい僕の流れとしては2~3週間で収支をプラスに持っていくのですが、今回なぜこんな結果になったかというと、、

本せどりに売れ行きの総評

エクセルを見つつ話をしていくのですが、、

結論から話してしまうと、、

利益の高い本が多くあった

というのが理由です。

というのもうちの場合には、ツール任せで仕入れをしています。

とりあえず店舗の状況を確認して「よし!」となったら端から端までツールで検索。

そのツールでヒットした商品を購入するという、まさにツール任せの仕入れです。

でっ、これって毎回同じ条件で仕入れをしているので、、

数が多くなれば自然に平均値に落ち着くんですね。

その平均値がうちの場合であれば、

1冊販売すると利益で130〜150円くらいになります。

売上でいうとだいたい500円付近という感じです。

こう考えると最初の方はどう考えても数字がおかしいんですよね^^;

700円とか下手したら800円に届きそうな数値。

仮に利益で1300円の本が1冊売れると10冊売れたのと同じだけの金額が入金されるってことなので、、

そういった本がちょこちょこあったので今回まさかの1週間で黒字化という事態になりました。

なんとなく仕入れ中に「値段いいなー」というのは感じていたのですが、、

正直ツールでヒットした商品を買ってきているだけなもんで、確証がないんですよね。

昔であればモノレート、今ならkeepaでガッツリ波形を確認すればわかるんだろうけど、、

さっきも言ったようにうちはツール任せなので一切波形など見ないです。

なもんでたまにこういうめちゃくちゃな結果になったりしてしまうという(笑

ただ今回そういった高い商品を抜かしたとしても2週間もあれば収支はプラスになるかなという感じです。

2週間で収支がプラスになるってことはクレカの支払いに間に合わないなんてことはありえないんですね。

本当はその結果を見せたかったんですが今回はご愛嬌ということで(笑

本せどりの売れ行きは今後こうなる

でっ、おそらく今後ということで最後の行に書いてあるのですが、、

この部分ですね。

少なくともこのくらいの価格で売れていくかなと思います。

なので今回の場合は最低でも6万円くらいの利益になります。

ちなみに、、

僕は本せどりって赤字売りや売れ残りを加味して仕入れするのが一番効率いいと思っているんですね。

今回の場合でも2.3%、、10冊の売れ残りを加味して計算しています。

経験上ですが、下手に売れ残りや赤字売りを省こうとするとせっかく売れる商品も取りこぼしてしまうんです。

それも加味して仕入れすることで、、

1回仕入れにいくと4~5万の利益になるというのが僕の推奨する本せどりのやり方になります。

最後に

という感じで今回438冊について販売データを見てきました。

正直今回のデータに関しては発信側のデータとしては微妙なんですよね。

でもプレイヤーとしてはすごく満足できるという結果でした。

自分で改めてデータを取ってみて、、

「本せどりほど稼ぎやすいものはないな」

と感じました。

こうやって動画で色々話していたり稼げている部分からだけみていると

『としはもともとビジネス関係を知っていたのか?』

なんて思われることがあるんですが、、

僕自身はもともと何もなかった人間です。

プラスどころか僕はITに本当に疎くて恥ずかしい話ですが最初の頃って

『クレカって使って本当に大丈夫なの?』

とか

『Amazonって本当に商品届くの?』

くらいに思っていた人間です。

さらに言えば社会では適応障害という病気で退職するような人間です。

だけどそんな僕でも稼げるようになったのが本せどりです。

これは僕がすごいのではなくて本せどりがそれだけ完成されたビジネスモデルなんです。

実をいうと、僕はこの本せどりってあまりにも泥臭くて早く脱却したいなんて考えていました。

完成されているって言うなれば『作業レベル』で稼げるということなんですね。

言い方はあれですが、、

僕は本せどりって『割りの良いバイト』くらいの感覚でやっています。

だけどそういった本質的なことを知らないと、ただただめんどくさい泥臭いものでしかないです。

僕はビジネスを始めて5年以上になりますが、その中で勉強をしまくったおかげで

「あぁ、こんなに稼ぎやすいビジネスモデルって他にないな」

と感じてやめだがっていた本せどりを今では

『本せどりはずっと続けるだろうな』

と感じています。

僕の場合には運良く本せどりというものを知って、やってみたら稼げるようになって、、、

そこから一度泥くさすぎてやめて、、

でっ、なぜかまた戻ってきて、、

そこからずっと本せどりを続けています。

あそこで本せどりに戻ることができなかったら、今僕はこうやって発信などできる人間ではなかったと思います。

と、、熱くなってしまいました(笑

そのくらい個人的に本せどりって好きなビジネスモデルです。

でっ、もし今回の話を聞いて僕と同じように

「本せどりっていいなー」

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ということで、、

今回は438冊を仕入れて販売したデータを見つつ色々なことを話しさせてもらいました。

ではでは^^

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