本せどりのデメリットについて歴6年のとしが詳しく解説

どうも、としです。

メルマガの読者さんからこういった連絡をいただきました。

「本せどりのいい部分は理解することができました。しかし出来ればデメリットの部分もしっかり知った上で本せどりを開始したいと思っています。」

ということで今回は、、

『本せどりのデメリット』について詳しく話をしていきたいと思います。

デメリットってないほうがいいと思います?

でも実はデメリットというものは、メリットがあるものであれば絶対に存在するんですね。

例えば薬がすごくいい例で、、

薬には作用と副作用というものがありますよね。

この作用なんですが、実は別の観点から見ると同じことでも副作用になったりするんですね。

どういうことかというと、、

眠れない人には睡眠薬というものが処方されますよね。

これは飲むことによって眠くなるというのが作用、、

メリット、デメリットという言葉を使えばメリットになるわけですよね。

だけど同じ眠くなるという作用であっても、これから車を運転したいという人だった場合と考えると、、

デメリットどころか絶対にやってはいけないことにまでなってしまいますよね。

こうやって全く同じことであっても考え方やその人の状況によっては、それがメリットにもデメリットにもなるということを覚えておいて欲しいんですね。

その上で今回の本題に入っていきたいと思います。

今回の内容
・本せどりの3つのデメリット
・そのデメリットの裏にあるメリットについて
・だからこそ僕は本せどりを勧める

デメリットを理解するということだけではなく、そのデメリットがどこに必要なのかという部分までしっかり理解してもらえればと思います。

本せどり3つのデメリット

最初の内容は、本せどり3つのデメリットになります

どういったデメリットがあるのかというと、この3つになります。

3つのデメリット
・利益を大きくするには作業量が必要
・稼げる上限が他のビジネスモデルに比べて低い
・初期投資が必要なため新規参入のハードルが高い

1つずつ詳しく解説していきますね。

利益を大きくするにな作業量が必要

まずは利益を大きくするには作業量が必要になる。

デメリットは作業量が必要になるという部分ですね。

せどりは基本的に作業労働をして利益を得るというビジネスモデルになります。

もちろん人を雇ったりすれば自分が動かないでも利益をあげたりすることもできます。

でも最初の段階であれば自分で作業をして利益を上げるというのが基本になると思います。

自分で動くということは作業量に応じて利益というものが伸びてきます。

でっ、本せどりの場合にはこれが顕著なんですね。

作業量を増やすことで一定の金額までは利益を伸ばすことができます。

この作業量という部分は、2つめのデメリットである、稼げる上限が他のビジネスモデルに比べて低いということにつながってきます。

というのも作業量が多いということは、時間を使うということですよね。

だけど時間というのは限りがあるわけですよね。

月で考えれば1ヶ月31日で1日が24時間。

これが最大の時間ですよね。

その中で作業の時間をとって利益を上げるので稼げる上限が決まってきてしまいます。

本せどりは稼げる上限が低い

でっ、本せどりの場合には作業量が他のビジネスモデルよりも比較的多いので上限が低くなっています。

具体的な数字でいえば、本せどりで100万という金額はちょっと厳しいかなという感じです。

多分1ヶ月だけであれば出来ないことはないです。

でもそれを続けることはかなり厳しいかなというのが本せどりというビジネスになります。

これが2つめのデメリットですね。

ビジネスというと100万円や200万円という金額を稼げるものもあります。

その中で100万円という金額を稼げないというのはデメリットになりますね。

初期投資が必要

そして最後のデメリットが初期投資が必要ということです。

本せどりは準備がすごい重要になってきます。

準備をちゃんと整えておけば成功できるビジネスモデルになります。

逆に準備を中途半端にしてしまうと成功することができないのが本せどりというビジネスモデルだと個人的に思っています。

なのでその準備を整える初期投資が必要になります。

ただぶっちゃけ個人的な意見ですが、、

初期投資ってどんなビジネスでもかかってしまうよね、、と。

これがデメリットになってしまう主な理由としては、ネットビジネスと呼ばれるものは初期投資がかからないものが多いからなんですね。

とはいっても、これは僕の考えですが無料で始めて成功できるビジネスっていうのはなかなかないです。

たとえ無料で開始できたとしても、そのビジネスの知識をつけるために本であったりとか、教材であったりとか、人に教えてもらうなどでお金がかかったりもします。

そういった部分も考えれば一切のお金をかけずに自分自身の力だけで稼げるようになるってなかなか難しいと僕は思うんですね。

そうやってどんなビジネスモデルでもお金がかかるということを考えれば初期投資は個人的にそこまでデメリットではないかなとも思うんですが、、

本せどりの場合には開始するときにお金が必要になってきます。

初期投資をしなければ開始することもできないといので、やはりデメリットに見えてしまうんですよね。

他のせどりであれば無料のツールを使ったり、家にあるものを駆使して出来たりするんですね。

でも本せどりの場合はそうではなく、それ用に場所や準備品を整えないと開始することができないんですね。

出来ないということは、本せどりをやるにあたってお金を出してでもやるという決意をしなければいけないということになります。

お金を出すというのは覚悟が必要なので、参入するときにハードルがすごく高くなってしまいます。

なのでやはり初期投資が必要なため新規参入のハードルが高いというのはデメリットになってきますね。

ということで本せどりの3つのデメリットをまとめると

  • 作業量
  • 稼げる上限金額
  • 初期投資が必要なためによる新規参入のハードルの高さ

でもこれだけのデメリットがあったとしても僕は本せどりを勧めます。

自分自身でもやっていくし、もしどんなビジネスをやったほうがいいかを聞かれたら本せどりがいいということを僕は言います。

それがなぜかというと、、

本せどりのデメリットの裏に隠されたメリット

これは最初の薬の部分でも話したのですがメリットとデメリットというのは表裏一体なんですね。

デメリットがあるということは、そのデメリットに隠された何かメリットがあるんです。

ただただデメリットがあるということを知っただけではダメなんです。

デメリットの裏にはメリットがあるということをしっかり理解して、その上でメリットを得ようと思うからこそ得られるようになります。

今回のデメリットから得られるメリットを話していくことで、本せどりのデメリットの裏にはこういったメリットが隠されているんだなというのを自分で理解していって欲しいんですね。

なので次の話題としては、デメリットから得られるメリットという話をしていきたいと思います。

改めて本せどり3つのデメリットについてあげておきます。

・作業量
・稼げる上限金額
・初期投資が必要なためによる新規参入のハードルの高さ

この3つからどうやって考えるかという話です。

3つ含めての話なのですが、新規参入が少ないというのが大きなメリットになります。

本せどりは新規参入が少ない

新規参入のハードルが高いのでなかなか人が入ってこないです。

何かビジネスモデルがあって、そのビジネスが稼げなくなる1つの理由として、、

『人数が増えすぎ』ることがあるんですね。

あまりにもそのビジネスに人が入りすぎて自分の利益の取り分が少なくなってしまうわけです。

もちろん最初に入っていた人はうまく立ち回って稼いでいることもあります。

だけどそれを新しく入った人ができるかといえばなかなか難しいわけです。

その市場から自分の取り分が少なくなれば少なくなるほどそのビジネスで稼ぐ難易度は上がってきます。

なんとなくわかると思うのですが、例えば1億円の市場規模があるところから10万円を稼ぐこと。

100万円しかないところから10万円を稼ぐこと。

やっぱり後者の方が難易度としては高めそうだし、実際に高いです。

だけど本せどりの場合には新規参入が少ないので、いつ参入したとしても

「稼げるだけの余力が残っているよね」

という状態なんですね。

でっ、これも重要なメリットなのですが、、

総取りできない仕組み

稼げる上限が他のビジネスモデルに比べて低い、限度としては100万円くらいという話をしたじゃないですか。

僕は本せどりをやってかれこれ6年ほどで、その間に効率化をしまくったのですが、その結果がこの金額になります。

もっと言ってしまえば100万を稼ぐのは、なかなか厳しいという状況です。

一人で本せどりをするの場合には、どれだけ効率化をしていたとしても100万円くらいが稼げる上限なんですね。

だけど本せどりの市場を考えると、、

基本的に本せどりはブックオフの店舗で仕入れをするのですが、全国に多くの店舗、さらにその中にたくさんの本があるわけです。

もしこれを独占できるのであればかなりの金額になりますよね。

でもそれをやることは物理的に不可能です。

なので新規で入ったとしても稼げる余力というのが残っているというわけです。

本せどりの市場というのは、、

入るのは難しい、だけど一度入ってさえ仕舞えば利益を取ることができる状態

こういった状態になっているわけです。

人数が増え続けない

なおかつこれは総取りできない仕組みにもつながってくる部分なのですが、稼いだ後の人が大きな金額を稼ぐことを目指したときにの話です。

僕の場合もそうなのですが本せどりはあくまでも大きな金額を稼ぐためではなくて、、

堅実に安定した収入を得るためにやっています。

僕は本せどりのことを割りの良いバイトとか収入をコントロールしているなんてことを言います。

これがどういうことなのかというと、、

例えば仕入れに行けばだいたい平均して1万円くらいの利益が出るんですね。

これで1日仕入に行くと4万円くらいの利益を安定して出すことができます。

なので50万円という金額を稼ぎたいのであれば、週に3日ほど仕入れに行けばいいというのがわかるんですね。

まさにバイトです。

何日出ればいくらのバイト代がもらえるか。

そのくらい簡単に考えています。

これのいいところはただ単に安定しているということではなくて、、

週に3日で50万稼ごうかなと自分で考えてコントロールして稼ぐことができる部分です。

50万という金額でなくとも週に1日ないし2日で20万ほど稼ごうかなというコントロールもできます。

これを僕は、、

収入のコントロール

と呼んでいます。

こうやって自分自身で稼ぎたい金額を稼ぐことができるというのが本せどりなんですね。

だから僕自身は本せどりをやりつつ他のビジネスモデルを組み立てています。

まさにこの情報発信がそうですね。

他にも別事業だったり自分自身の成長のため、、

それこそ全く違う株式の勉強であったり、英語の勉強、プログラミングなどをやっています。

こんな感じで本せどりは収入をコントロールしつつ別ビジネスに移行する人間が多いです。

  • もともと本せどりは総取りできないビジネスモデルでもある
  • 僕のように安定して50万という金額を稼げる人間であってもその時々で20万くらいの金額に抑えていたりする
  • 時間を作るために本せどりをやったりやらなかったりする

これが本せどりの現状なので本せどりをやる人の増加がかなり小さいです。

この増加がメリットになります。

今までいた人も出たり入ったりするし新規参入する人も少ない。

長く続けることができるビジネスモデルだけど、その中でいたりいなくなったりするのでせどり人口自体は大きく動かないんですね。

でっ、最終的にそこから何が得られるのかというと、、

安定して稼ぎ続けられる状態が維持されている

ということですね。

そりゃそうじゃないですか。

新規参入も少なくても、しっかり利益の出せる人間もやったりやらなかったりしています。

それによってせどり人口の増加が少ない。

これはいつでも稼げる状態、余力が残っているということなんですね。

まぁ、いろいろ話してきましたけどメリットはぶっちゃけこれ1つです。

安定して稼げる状態があるっていうのが一番のメリットだし、ビジネスにおいてこれがあれば別に他っていらないじゃないですか。

だってビジネスをやる理由ってお金を得るためですよね。

もちろんお金を得た上で何かをするわけですけど、、

最初はお金を得るためにやるものです。

じゃあそのビジネスをやる目的であるお金を得るということが安定してできるって最高のビジネスじゃないですか?

だから僕は本せどりを勧める

今回は色々な観点から見ていきました。

結論として僕は本せどりがすごく良いビジネスだと感じています。

だからこそお勧めするし自分でもやっているんですね。

なので本せどりというのは、、

参入するハードルは高いが参入さえしてしまえば、あとは安定して稼ぎ続けることができる

というのが本せどりのデメリットから考えられるメリットになります。

おさらいなのですが、、

本せどりのデメリットとして、やはり作業量は多いです。

他のものでもそうですが本せどりは特に作業をしっかりしないと利益が出ないビジネスモデルです。

さらにネットビジネスと呼ばれるものって資産的にやることが推奨されたりします。

最初は労働をしても後々は不労所得的なものが手に入るという話が多いです。

はっきり言って本せどりにおいてそういったものはないです。

というのも、本って仕入れてきた商品がすごい勢いで売れていきます。

実際に先月仕入れてきたものが今ほとんど在庫として残っていないという状態です。

だから資産的にやって後々楽にするということはできないです。

本せどりは確かに作業量は多いですが、そこから受けられる恩恵がかなり大きいです。

なので僕はデメリットが多い本せどりですが、これからも勧めていこうと思っています。

最後に

今回はデメリットという話でしたが、デメリットだけ話してもしょうがないと思ったのでこういった部分まで話を深掘りさせてもらいました。

デメリットだけメリットだけではなくて、その裏にはどういったことが隠されているのかというのを知って欲しかったんです。

この見方ができるようになるとせどりだけじゃなくて、他のビジネスをやりたいと思ったときにも役に立つんです。

色々な観点で物事を見られるようになると幅がどんどん広がっていくんですね。

例えば本せどりでいえば1つの観点だけで見てしまうと、、

作業量が多い、初期投資が必要、しかも初期投資が必要なのにも関わらず稼げる上限が低いよね。

だけしか考えられずにやりたいと思えないんですね。

でもその裏にあるメリットに目を向けられるようになると、それを知った人だけが美味しい思いをできるんです。

他の人はデメリットしか見えていなかったから参入することができない。

だけど自分はその裏のメリットを見ることができたから稼げる人間になることができるようになるんです。

こうやって幅広い観点を持つことって、これからのビジネスに大きく役に立つので是非今回の話を忘れないでくださいね。

ということで今回は本せどりのデメリットについての話からさらに深掘りした話をさせてもらいました。

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