せどりで稼ぐにはKSFを知ればOK!【最終的にはこれ1つで稼げた】

『せどりで稼げない』

だけど、どうして稼げないのかがわからないという悩みを抱えている方がすごく多いです。

実際に僕もその1人でした。

でもそれって今日のキーワードである『KSF』をちゃんと理解していないからなんですね。

KSFを知ることで、自分でやるべきことが浮き彫りになって、あとはやるだけになります^^


どうも、としです。

今日の話はKSFについて話をしていきたいと思います。

せどりをやっていて利益を出すぞ!

こう思った時に「じゃあどうすればいい?」というのが分からないと利益って出ないですよね。

僕も最初は利益が出ていない理由がわからなくて、悩んでいた時期がありました。

でもこのKSFっていうのを知ると、そういった悩みが全て解消されます。

KSFみたいに英語3文字だとカッコつけているような感じですがw

かなり重要な言葉なので、ぜひこの動画で覚えてくださいね。

●今回の内容

  • そもそもKSFとは?
  • KSFはどういった時に使える?
  • せどりで稼ぐには、どこでKSFを使うの?

1つめは、そもそもKSFってなんなの?ということを話します。


その次はKSFを知るとどうなるかということ。

●知識は知っただけでは意味がない

これは僕が常日頃考えていることなんですね。

とし
KSFとは〇〇である。うむ。

みたいに知っただけでは、せっかく勉強しても全く意味がないです。

それを知ることで、どこに応用できるのかという部分が重要になります。

例えば、かけ算とかでも、3×5=15というのを知った上で、それを使えるから意味があるわけですよね。

300円のリンゴを5つ購入したらいくらか?みたいな時に、300円足す、、じゃなくて300×5で1500円みたいな感じです。

掛け算を知って、その掛け算を使うことで、計算を間違えないとか、計算の速度をアップできるというのが重要ですよね。

なので2つめは、そのKSFを知ることで、どういった時に使えるのかという話をしていきます。


最後3つめは、じゃあせどりではどうやって使うかという具体的な話まで落とし込んで行こうと思います。

せどりで利益を出すというのが最終的な目標になるので、そのためにはどうやってKSFというものを考えて行くかという話をしていきます。

ここでは全体的なせどりと僕がやっているせどりのジャンルについての2つのパターンで話をして行きたいと思います。

ということで、ざっと話す内容をまとめたところで、本題に入っていきますね。

そもそもKSFとは?

最初はそもそもKSFとはなんなん?という話をしていきます。

まずは略さずにいうと、キーサクセスファクターというものになります。

Key Success Factor(s)です。

直訳すると、主な成功要因とか成功の鍵とかいう感じです。

そのままですねw

今、自分がやっていることに対して、成功するために重要なことをKSFと言います。

まぁ正直んなことはどうでもいい。

それよりも重要なのは、それをどう使うか。

KSFはどういった時に使える?

ということで、簡単にKSFについて話したところで、次はKSFを知るとどうなるかという話に移って行きます。

KSFを決めて、そのKSFが目標に達していれば、自分が達成したい目標を達成することができる。

ざっくり行ってしまうと、KSFがしっかり管理できれば成功するってことですね。

でっ、このKSFなんですが、多くても2〜3個にする必要があります。

というのも、10個とかあったら管理しきれないですよね。

数が少なければ少ないほど管理がしやすいので、多くても3つくらいにして考えていくのがKSFになります。

なんてこんな概要的なことばかりでは、多分僕が聞いていてもわかりにくいので、実際にせどりに当てはめて話をしていきますね。

せどりで稼ぐためのKSF

まずKSFを知るためには、その物事を細分化と言って、細かく分類するのが最初のステップになります。

KSを無視して、Fをいっぱい出して行く作業ってことですね。

せどりだと、まずは多く分けて2つ。

  • 仕入れ
  • 販売

この2つに分けられます。

そこから更に細かく分けるのですが、最初はもうちょい単純なものでやってみますね。

多分受験とかがいいかなと思います。

受験を例にしてKSFを考える

例えば〇〇高校に進学したいと思って、模試などを受けるわけじゃないですか。

その結果として、B判定とか受けるわけですよね。

じゃあこのB判定をA判定にしたいという目標があった場合にはF、ファクターは何がありそうですか?

高校受験なので、教科としての5教科ですね。

  • 国語
  • 数学
  • 理科
  • 社会
  • 英語。

これがファクターになります。

模試という大きな要因から細分化すると、この5つのファクターが出てくるわけです。

なんとなくイメージつきましたか?

じゃあ、これをどうつかうかというと、、

仮に、その中で合格するためには430点取らなければいけないとしますね。

だけど実はこの人は国語、数学、理科、社会はめちゃくちゃできるマジものの天才だったとします。

だけど英語は0点だけどみたいな。

●この人のKSFは?

・・・・・

・・・

英語しかないですよね。

他の教科は100点満点で固定されているので、あとは英語の点数だけを、30点以上になるように管理してあげれば受かる!

いや、きっとこいつなんだ?となって受からないと思いますがw

●もうちょい細分化してみる

もうちょい細分化すると、英語の中で一番点数が取りやすいのは、アクセントだから、そのアクセント毎回どのくらい取れるのかとちゃんと管理するみたいな。

こうやって細分化して、目標を達成するために一番重要なところというのがKSFになるわけですね。

せどりなら?

なんとなくKSFってものがわかりましたかね?

じゃあ次は実際にせどりで考えていきますね。

せどりの場合には、利益を出すために重要なものを大きく分けると仕入れと販売にわかれるってのは、さっき話しましたね。

次は、その大きく分けた部分から、どんどん細分化していきます。

余談

細分化の考えってさっきの受験じゃないですが、仕事とかにもかなり使える考え方です。

自分の仕事は、どこがうまく言っていないんだろう?

とか考えると、これをやればいいんだ!みたいな部分も出てくるので、この細分化の考えはぜひ知っておいてくださいね。

せどりで重要なものは大きく分けて仕入れと販売という2つの要素。

仕入れには?

  • 仕入れ数:仕入れた商品数
  • 検索数:商品を仕入れるために検索した数
  • 見込み利益額(率)
販売には?

  • 利益率
  • 在庫数
  • 回転率
  • 値下がりリスク
  • 販売率

ざっと書くとこんな感じですね。

 

販売率と回転率は似たようなものになるのですが、要因をたくさん出していくと、重要なものが浮き彫りになるので、どんどん出していってください。

せどりは最終的にどうなりたい?

せどりの場合には、最終的にどうなりたいかといえば、利益がいくら出るのか、利益がちゃんとでるという部分が重要になりますよね。

例えば専業で30万円稼ぎたいとか、副業で10万円稼ぎたいとかですね。

その目標を達成するために重要な部分というのが、まずはせどりの全体的な部分で言えば、販売率と資金だと僕は思っています。

せどりに限らずなのですが、ビジネスって続けられることが重要なんですね。

その続けるためには資金を枯渇させないというのが、鉄則になってきます。

鉄則というか、すごく重要な部分になります。

なので、利益とかの部分って、わざわざ赤字で売るなんてこををする人はいないはずなので、資金を枯渇させずに、ちゃんと商品を売れば自ずと利益が出てくるわけじゃないですか。

ビジネスを存続させるために資金の管理をする。

そして在庫として持っていてもお金は増えないので、販売率をしっかり高めて行く。

せどり全般で言えば、この2つがKSFになってきます。

せどり全般のKSF

  • 資金
  • 販売率

本せどりの場合には?

じゃあ僕のやっているせどりの場合にはどうなるかというと、、

と、その前に僕が何をやっているかなんですが、本せどりというものを僕はやっています。

本せどりって単価が安くて、資金回収がかなり早い、別の言い方をすればキャッシュフローがものすごくいいので、資金が枯渇するってことがあまりないんですね。

なのでさっきの話であった資金管理という面は、KSFとはちょっと違うかなという感じです。

まぁ、全部重要なんですけどね苦笑

ここからは実際に僕のところの例になるのですが、僕のところでは本せどりをやっていると、だいたい1商品あたり150円くらいの利益が出ることが確定しているんですね。

300円利益が出る商品とか、100円とか、50円とか、1000円とか、いろいろな利益が出る商品があるのですが、平均すると150円くらいに落ち着きます。

利益は150円で安定

どうしてこうなるかというと、、ツールで仕入れているからなんですね。

自分の判断ではなくて、ITで仕入れ判断をしてもらっているので、仕入れ基準というのがデータに基づいて毎回一定の基準で仕入れをしているから、安定しているんですね。

じゃあこの利益が安定しているというとことは、、

細分化した中の利益関係は全部いらないですよね。

ITで判断させているので、仕入れというのも安定するんですね。

だいたいブックオフに行って、例えば100冊本を検索かければ、平均して1冊の本が仕入れることができる。

仕入れも安定

その仕入れてきた本が150円の利益をもたらしてくれる。

こうやって値を固定させることができるのって、すごく重要なんですね。

なので本せどりのKSFを言ってしまうと、在庫数と回転率になります。

本せどりのKSF

  • 在庫数
  • 回転率

仕入れ数は在庫数とかなり関係が深いのですが、

販売率に関して言えば、さっき話した150円の利益って売れ残りを加味した数字になっているんですね。

なのでうちの場合は98〜99%を売ります。

もうこれも決定しているので、固定数になるのでKSFとして管理する必要はないですよね。

だからやっぱり本せどりのKSFは在庫数と回転率になります。

例えば、在庫数1000冊で回転率が6%。

うちはこんなもんですね。

この場合って1日60冊販売するわけですよね。

じゃあ在庫数を1000冊になるように管理しておいてあげれば、自然に60×150円なので、9000円。

それが30日で27万円。

だいたい30万弱くらいという結果が出てくるということになります。

なんですけど、実は今ってこれすらもうちでは管理してない、、というか固定数にしています。

本せどりのKSFはこれのみだった、、

最終的にはこうなってほしいというのがあって、KSFを稼働日数のみにするということなんですけど。

これなんだっていうと、以前使っていたツールっていうのが、ちゃんと管理してあげないと、回転率とかが悪くなってしまうことがあったんですね。

なのでKSFとしては回転率という部分も必要だったのですが、今って、、

メルマガのみで紹介しているのですが、そのツールって本せどりのために作ったツールがあるんですね。

それを使うと、実はこの回転率さえも固定できてしまうという。

まぁその分、使い方がちょっとマニアックなんですね。


ガラケーってすごく使い方簡単でしたよね。

だけどそこからスマホになって、少し複雑になったわけじゃないですか。

でもその複雑になった分、できることって莫大に増えましたよね。

それ以上に複雑なことができるのってパソコンじゃないですか。

簡単なツールですっていうのは、最低限の機能だけあります。

という言葉の裏返しだと思っているんですね。

最低限の機能というのが悪いわけじゃないんですが、やっぱり判断を任せきれない部分があるんですね。

だけど今使っているツールって、使い方さえちゃんと知っていればすごくいいツールなんですけど、ちょっと最初にしてはハードル高いかなと思います。

なので一般に公開しないのって、それも理由なんですけど。

やり方とセットで渡したいので。


なので、そのツールをうちで今使っていて、そうすると1日仕入れに行くと平均して250冊くらいの仕入れができるというのが決まっているんですね。

取れる日もあれば、取れない日もありますけど、平均するとこんな感じです。

でっ、それが150円の利益を出してくれるので、1日あたり約4万円くらいの利益が出ているって感じになっています。

時給換算だと1万円くらいですね。

そこから考えると稼働日数でしかないんですね。

月に10日仕入れに行けば、40万円利益出るよね。

だからうちの場合には、先にカレンダーにこことここは仕入れみたいに書いて、それの通り動けば50万円利益出るよ。みたいにして動いています。

稼働日数を管理しているってことですね。

稼働日数のみを管理

もっと色々考えるべき部分もあるんですが、最終的には稼働日数をKSFとして考えられうと、ものすごく安定してくるんです。

これ僕はよく本せどりのことを割りのいいバイトって表現します。

というのも、バイトってレジ打ちを5時間すれば時給1000円で5000円もらえますっていうのが確定してますよね。

バイトのKSFは?って考えた時に、稼働日数、というよりも稼働時間、バイトをした時間だけじゃないですか。

なので時給いいバイトということで、本せどりのことを割りのいいバイトと表現しています。

なんて感じですね。

KSFを決めるには細分化と固定

KSFを知ることで、何をすればいいのかが浮き彫りになるんですね。

最初に話したせどりの全体の話で言えば、存続させるための資金の管理とお金として手元に残すための販売率。

この2つを管理すればいいという話ですよね。

じゃあそのために、他の要素をどうやったら固定できるか。みたいに考えていくと、やることが見えてくるかなと。

逆に資金がないから、資金が必要がせどりはやってはいけないなみたいな判断もできますよね。

ツールがそこまでいいものではなかった時の本せどりでは、ちゃんと商品が売れているのかを確認しないと行けなかったので、回転率。

あとは利益を出すために在庫が必要なので在庫数。

この2つをKSFとして管理する必要があったということですよね。

このKSFの最終目標としては、この1つを管理すれば目標が達成できるという状態を作ることだと僕は思っているんですね。

それが出来たのが、今の僕がやっているやり方の本せどりになっていて。

稼働日数をKSFとして、どれだけ動いたかによって、利益が変わってくるというものです。

KSFのおさらい

最後におさらいをしていくと、

KSFとは成功の鍵になるもの。

そのKSFを、どうやって出していくのかというと、できる限り細分化して、その中で固定できるものを固定していく。

どうしても固定できない数字に関して、これだけ管理すれば目標が達成するというものを3つほど作る。

最終的にはこれだけ管理すればOKというところまで持っていけるのが最高!

このKSFってビジネス用語として使うものなんですね。

今回はせどりに絞って話をしましたが、ビジネスという大枠で使える考え方なので、ぜひこの動画を復習してもらってKSFというのをしっかり知ってもらえると、

これから自分で稼ぐという時の、支えみたいなものになるので、ぜひ自分の中に落とし込んで行ってもらえればなと思います。

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