本せどりで目利き否定派の僕の目利き法

どうも、としです。

僕はかれこれ6年以上本せどりをやっているのですが、基本的に目利きはしません。

棚の本を端から端まで検索する”全頭検索”という方法で本せどりをやっています。

ぶっちゃけ目利き否定派です。

個人的な意見ですが、、

「目利きでやると取りこぼし多すぎて利益出しにくいでしょ」

と思っています。

そんな僕なのですが、ある目利き法を使って検索する本を厳選しています。

おそらくこれってほとんどの人がやっていない方法だと思います。

今回はそんな、、

本せどりにおいて目利き否定派の僕の目利き法

という内容を話していきたいと思います。

としの本せどりの目利き法とは? 

そんな僕がやっている本せどりの目利き方法は、、

棚厳選法です!

なんて言われてもなんのこっちゃですよね。

これは勝手に僕が作った名前です(笑

なのでほかの人に「本せどりで棚厳選法を使っているんですよ」なんて言っても通じないので気を付けてくださいね。

本せどりの棚厳選法とは?

じゃあ実際に棚厳選法というのが、どういう方法なのかを詳しく話していきますね。

実際に店舗に行くと棚がずらっと並んでいるわけですよね。

もちろんこれを端から端までやるのが一番いいのですが、、

何か理由があって全部はできない。

そんな時に使うのが棚厳選法になります。

通常の目利きの方法は、

「この本は仕入れが出来るか?」

と本1冊1冊を判断していく方法なのですが、棚厳選法はこれを【棚単位】で行います。

僕は基本的に本せどりの仕入れはブックオフで行っています。

でっ、ブックオフのいいところなんですが、、

どの店舗でも棚のジャンルがだいたい同じように分かれています。

なので他の店舗の棚の状況を覚えておきます。

そのうえで今目の前にある棚と比較することで、その棚が検索をするべきかの判断をつけることができます。

具体的な判断基準としては、、

1.別店舗で仕入れが出来た商品が棚においてある

2.今まで見たことがない商品がおいてある

このどちらかであればその棚をツールを使って検索していく。

これが棚厳選法のやり方になります。

目利きの判断基準について

判断基準の1の『別店舗で仕入れが出来た商品がおいてある』というのは、わかりやすいですよね。

ほかの店舗で仕入れが出来たのであれば、今いる店舗でも仕入れが出来る。

これはその棚の商品が仕入れが出来るという可能性があるということを表しています。

なのでその棚は検索対象になるわけですよね。

じゃあ2の『今まで見たことがない商品がおいてある』というのは、どう思いますか?

今まで見たことがないというのは、、

  • 今までは他の人が仕入れてしまっていた
  • 他の店舗では高い値段の棚においてある商品が安くなっている
  • 最近新しく出版された商品

こういった可能性があるので、仕入れ対象となりやすいです。

とは言っても、、

実際に仕入れが出来るかどうかというのは、ぶっちゃけわからないです。

でもやっぱりこういった商品のほうが仕入れが出来る可能性が高いです。

なのでこういった判断をして厳選をするのが棚厳選法になります。

そんな目利きが出来るの?

でっ、おそらくここまで読んでいてこんな疑問が出ると思うんですね。

「そんな判断って出来るの?」

ここは隠してもしょうがないので、はっきり言ってしまうのですが、、

最初は無理です。

やっぱり判断基準として他の店舗と比較をするので0の状態でやることは出来ないです。

でも上で話したような判断基準を考えて仕入れをしていくと、後々絶対に出来るようになると僕は思っています。

というのも人間って日常でこういったことを行っているんですね。

例えば、、

初めて会う人に対して第一印象っていうものがあるじゃないですか。

あれってだいたい相手と会ってから3秒くらいで判断をしていると言われています。

じゃあその3秒の間に何をやっているのかというと、、

  • 表情
  • 服装
  • 姿勢

などを自分の記憶にある他の人と照らし合わせて判断しているんですね。

それでなんとなくこの人ってこういう人なんだなという第一印象が決まるわけです。

これを同じようにブックオフの棚でやるという感じです。

でも本せどりは目利き非推奨

これを棚単位じゃなく本1冊単位でやるのが一般に言われている目利きですよね。

でっ、それについては僕は否定しています。

というのも、、

本って価格の変動が大きい商品です。

先日仕入れが出来たものが今は仕入れが出来ない。

逆に先日仕入れが出来なかったけど今は仕入れが出来る。

こういったことを繰り返しています。

なのでその棚に良さそうな商品があるということは、その棚の中に同じように良さそうな消費がある可能性があるんです。

よく遭遇する本せどりの目利きのもったいなさ

実際に本1冊ごとに目利きをして仕入れている人をよく見かけます。

その人が仕入れをしたであろう棚を僕が検索をすると仕入れが出来ることが本当に多いです。

確かにすごく値段のいい商品は仕入れが出来るかもしれないです。

だけど仮に1冊100円の利益だったとしても、それを1店舗10冊も取りこぼしてしまったら?

これをさらに1日3店舗。

月にそれを20日行くのであれば?

6万円の利益がなくなるのと同じなんですね。

実際にはもっと取りこぼしが多いです。

ちょっときつい言い方ですが「利益がでないのもしょうがない」とさえ思ってしまいます。

本せどりで本気で利益を出したいなら

と、、最後はすこし厳しめの話になってしまいましたが、、

今回は棚厳選法という僕がやっている本せどりの目利き法について話をさせてもらいました。

【だけど本せどりは全頭検索が利益を一番出しやすいのが事実】

というのは絶対に覚えておいてくださいね。

でもそれをやるにはまとまった時間が必要になるので難しいときも多いですよね。

そんな時に棚単位で判断する棚厳選法という方法がある。

これを知っておくと短時間で利益を上乗せすることができます。

基本は全頭検索。

隙間時間に棚厳選法。

本せどりに限らずですが、せどりって仕入れをしないと利益は出ないです。

逆にしっかりと仕入れをすることが出来さえすれば利益を出すのは簡単です。

最初は作業が多くて大変そうに感じるのが本せどりです。

だけど効率のいい方法を知って続けていくと、、

「こんなに簡単に利益を出せるのは他にないな」

と感じるようにさえなります。

今回の棚厳選法みたいなことが出来るようになると、、

外食の前なんかの隙間時間を使って50冊仕入れて6000円の利益を出して、そのお金でちょっといいご飯を食べる。

こういったことも出来るようになります。

もちろんそのためには本せどりの効率的なやり方や知識というのが必要不可欠です。

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