個人が稼げる時代!ネットビジネスがなぜ個人でも稼げるのか考えてみた

こんにちは。

最近少しブログやメルマガを再開しています。

 

3ヶ月の企画なんかもやっていて結構充実しています。

 

でっ、このブログを始めたころは考えられなかったんだけど最近はちょくちょく連絡をもらうことが多くなりました。

 

いやー、ありがたい。

 

「昔からのブログを読んでくれていて再開して嬉しいです!」

みたいなとても嬉しいことを言ってもらえました^^

 

今日のテーマは

『企業と個人』

ある方からこんな連絡がきました。

 




としさんのブログを読んでいて、これからは個人の時代だなと思いました!

今はサラリーマンとして働いているのですが最近企業の力が弱くなって個人が強くなったなと感じています。

私もそんな力をつけて個人で稼いでいきたいです!

ブログ、メルマガ楽しみにしています。




 

超いいですよね。

 

普通はサラリーマンって安定しているからそこから抜け出すのってめっちゃ大変。

 

だけどこうだからとちゃんとした明確な理由があって

だから自分はこうするんだ!

ってめっちゃすごいですよね。

 

そこ自体はすごくいいんですが、これを読んでいて個人的に感じたことを話していきますね。

個人の力と企業の力

現状では個人の力、

というか影響力が強くなってきているのは確かだと思うんですね。

 

なんですけど企業が弱くなったというのが微妙なのかなと思っています。

 

というのも企業ってめっちゃ強い。

 

じゃあなんで個人が稼げる時代というのかと言えば、単純にパワーバランスの問題。

 

昔は

企業>>>個人

 

という影響力だったのが、

 

現状は

企業≧個人

 

くらいになっている。

 

これ別に企業が弱くなったというわけじゃなくて、個人がネットを活用することで企業と同じくらいの力を持てるようになったということ。

 

じゃあなんで個人が大きく稼いでいるかというと…。

稼いでいる金額の問題ではない

これも別に個人が大きく稼いでいるわけじゃなくて分配の問題なんですよね。

 

例えば僕がやっている本せどりで言えば、

商品を仕入れる→販売する→発送する

こういう仕組みを全部1人でやるわけですよね。

 

じゃあ企業は?

 

これを10人とかでやるわけですよね。

 

ブックオフを見てもらえればわかるんですが、

店舗を構えて商品を仕入れる(買い取る)

販売する

袋に詰める(発送と一緒?)

というのをたくさんの人間でやりますよね。

 

ただただ僕はそれを1人でやっているだけ。

だから上がった利益が全て自分の手元に入るから、単純に利益が大きくなる。

昔はこんなの1人でできなかったですよね。

 

どうやって仕入れるの?

→最悪仕入れはどうにかなっかもしれないが大変。

どうやって販売するの?

→ここが無理だった。

 

ネットがあるからこそ販売ができる。

それも自分の力だけじゃどうしようもないところまで。

 

日本全国だけでもえげつないのに、輸出とかまで個人でできるとかマジでえげつない時代ですよね。

稼げない時代はくる?

でっ、問題なのはいつここに企業が参入してくるのかということ。

 

超ディスるけど今の日本の年功序列の考えじゃまず無理だと思っています。

 

全員が全員そういう考えじゃないけど

『企業>>>>>>個人』

みたいな考えが根付いている現状では企業は参入してこない。

 

ただ現在の20代とか30代くらいの人が社会の中枢を担うようになるとどうなるかわからん。

 

というかそういう時代がそこまできていますよね。

 

アメリカ的な考えだと思うんですよね。

 

言っちゃえばフリーランス的な感じ。

 

ドクターx!

みたいな感じww

 

ああやって企業がいい人材を適正な賃金(?)で自分の会社に囲い込む。

 

だからといって個人が稼げる時代が終わるわけではなく、ただ幅が狭くなるだけ。

 

企業は資金力があるならそれ相応の戦い方をする。

だから資金力が強いビジネスなんかは難しくなる。

 

リターンがでかいならやりますよね。

 

やるかやらないかは別として今できるビジネスに本気で資金力を持っている企業が参入したら、マジでえらいことになる。

 

ただファンを作る技術だったり、システムの改善だったり、戦略の組み立てだったり。

こういうことって一朝一夕ではまず無理です。

 

だけど自分でやって稼げる人間が企業に囲い込まれるのかもしれない。

 

仮に現状1億稼いでいる人がいたとして、その人をその会社で専属で2億で雇ったとすれば?

 

もしかしたらくる人もいるかもしれない。

 

でっ、おそらくその人は分散して1億稼いでいるのだから資金を使ったり独占すれば簡単にそれ以上の利益が出る。

 

投資と似たようなもんですよね。

 

こう考えると決して企業が弱くなったわけではない。

最近改めて思うのが資金力って1つの力だなと。

個人が稼げる時代が来た!

現状は資金がなくても稼げる時代ではあるんです。

僕も資金がほとんどない状態で稼げるようになりました。

 

よく

「個人が稼げる時代がきました!」

 

こういうことを言いますよね。

僕も以前はこう言っていました。

 

だけどふと考えると、これって少し語弊があるなと。

 

今は個人が稼げる時代なだけ

 

こっちじゃないかなと。

だってこれってただただ企業が今の変化に追いついていないだけですよね。

 

これが追いついたらどうなるって、個人では太刀打ちできなくなるわけです。

 

個人の影響力が上がっているので、確かに稼げるとは思うんですね。

 

だけど今はネットで稼げると知っている人がどのくらいいるのか?

以前は100人に1人とか。

今は50人に1人とか?

 

もし企業が参入するような時代になったら?

ほとんどの人が知っていてもおかしくないわけですよね。

 

そうなると分配という感じで、現状は1000万の市場規模の分野に10人がいるから1人あたり100万円稼げる。

 

だけどここに500人とか参入して来たら1人あたり2万円ですよね。

むしろこの中でも何か持っている人間が総取りするかもしれない。

 

今後確実にそういう時代になってきますよね。

 

 

だから今始める。

現状ではネットで稼げるのを知れるのってめちゃくちゃ稀です。

 

ネットでお金稼げるって普通に考えればありえないですよね。

 

今当たり前のように「ネットって稼げるんだよな」って思えたら、それってめっちゃすごいことなんです。

 

あとはやるかやらないかだけ。

ネットのいいところって、やってもほとんどリスクないこと。

 

逆にだからこそ必死になれずに挫折する人が多いということでもあるんですけどね。

 

この先の道にもしかしたら宝箱があります。

でももしかしたら中身がないかもしれないです。

 

もしゲームでこんな状況だったらどうします?

 

 

とりあえず取りに行けばいいじゃないですか。

 

そんなもんです。

 

とりあえずやってみればいいんです。

でっ、違うと思えばやめればいいし。

 

これだと思えば続ければいい。

僕は「これだ!」と思って続けてきました。

というか「これしかない」というのが正しいですが。

 

 

でも始めた時はそのくらいだったなーと今振り返ると思います。

 

結果としてなかなか楽しい毎日を送れるようになりました。

 

なのでまずは「えいっ!」と飛び込んでみる。

子供の時に新しいことに挑戦しましたよね。

 

その感覚を忘れないでほしいなと思います。

 

 

なんて感じで今日は企業と個人というテーマでブログを書きました。

ビジネスで稼ぐ2つのプレゼント