【信念】僕がなぜこんなにも情報を発信しているのか?

こんにちは、としです。

僕はこうやってブログを書いていて、本せどりに関して他の人があまり言わないような部分まで突っ込んで話しています。

 

メルマガではもっと突っ込んだ話しをしたりしているので、こんな質問を受けることがあるんですよね。

 

「どうしてそんなに情報を発信するんですか?」

「なぜその情報で自分だけで稼がないんですか?」

 

確かにこう思いますよね。

 

僕も自分で安定的な収入を得られるようになるまでは、多くの方のブログや教材を読んでいました。

 

そして先ほどの用に僕の読者さんと同じ疑問を持っていました。

 

でっ、僕は超疑り深いのでこんなことも思っていました。

「どうせお前はお金が欲しいだけだろう」

 

だけどいざ自分が発信する側に回ってみた時に

『なぜその人たちが発信するのか』

に気づくことができました。

 

 

気づいた時は自分に「お前はアホかい?」と言いたくなりましたね。

 

ここではどうして巷の人が情報を発信しているのか?

どうして僕が情報を発信しているのか。

そして僕はあなたにどうなって欲しいのかを話していきますね。

 

僕の思うところをさらけ出していくので、批判もありそうで怖い部分もあります。

 

僕はある方の本音トークを聞いて意識が変わって『稼げる側の人間』になりました。

 

あなたにもこの文章を読んでもらって明日からの行動が変わればと思い話していこうと思います。

何をやっているの?

最初に僕のやっていることの話しをしていきますね。

 

僕がビジネスというものを始めたのは2015年の6月なので、もうなんだかんだ2年以上になります。

 

今の収入というのが、毎月50万以上の安定した収入を得ているという感じです。

 

僕がいったい何をやって稼いでいるのかというと『せどり』というビジネスになります。

せどりとは?

安い商品を買ってきて、買ってきた値段よりも高い価格で商品を販売するというビジネス

これを言うと一般の方に

「お前らのせいで値段が上がっているんだろう!」

ということを言われたりします。

 

だけど僕はこれを聞いてしまうと

「視野が狭くなってしまっているな…」

と考えずにはいられないです。

 

だって日本の小売業は言ってしまえば全てこの形で商売をしているんです。

 

例えば家電量販店のヤマダ電機であっても何をやっているって、メーカーから商品を仕入れて、それを店舗で販売しているわけですよね。

 

安く買ってきて、高く売っているだけに過ぎないわけです。

規模の問題であって、やっていること自体は一緒なんです。

 

そりゃあもちろん在庫がなくなるくらい買って倍くらいの値段をふっかけている輩がいます。

そういうのは僕も嫌いです。

 

『価値のあるものを適切な値段で販売する』

 

購入した人は、その商品を見つけられて嬉しい。

販売した人は見つけてきた商品を適正価格で販売して、その上で利益が出て嬉しい。

 

ビジネスって常にwin-winの関係なわけですよ。

 

確かにそれでも文句を言ってくる人がいます。

人間そういう人がたくさんいるんですよ。

なのでそういう人の言葉は鼻くそでもほじりながら聞き流してしまいましょうww

 

ちょっと話がそれてきたので僕の生活の方に話しを戻していきますね。

 

そんなせどりに中にも小売業がたくさんあるように、販売する商品によって色々なジャンルのせどりがあります。

 

その中でも僕は『本せどり』というものをやって生活しています

 

これはただブックオフで本を買ってきて、その本をAmazonで販売するというものです。

 

 

僕はたったこれだけのことで50万円ほどの収入を得ています。

本せどりって稼げるの?

多くの方から「今って本せどりって稼げるんですか?」という質問をされます。

 

でっ、この回答としては「稼げます」としか言えないんですよね。

だって僕自身が稼いでしまっているので。

 

ちなみに最近はアマゾンの手数料の問題でバタバタしているので、それ以前のデータでいけばこんな感じです。


商品代金の他に『送料』が257円上乗せになるので、実際に売り上げは右側のものを見てもらえればと思います。

 

5月〜6月には僕はちょっと別件で動いていて、ほとんどせどりに手が回っていませんでした。

 

この中で確認してもらいたいのは7月や8月です。

その前の月がいくら収入が落ちていたとしても、7月は6月の倍くらいの売り上げがありますよね。

 

こんな感じで本せどりは稼ぎたいときに『やれば』稼げるビジネスになります。

 

この前ふとyahoo知恵袋で「せどり」って言葉を検索してみたんですよね。

そうしたらそこにはこんなことが書いてありました。

 

3人の質問について回答があったのでスクショ撮ってきました。

ちなみに3人とも「せどりで10万稼ぐためにはどうすればいいか」という質問でした。





本せどりに目利きが必要という意見。





稼げる人は何かしら特別感があって、現在はアマゾンの価格と他の価格が似ているからせどりでは稼げないという意見。





あるジャンルのせどりに対してだけの意見。




うーん。本当にもったいないなと思ってしまいます。

 

確かにジャンルを間違えると資金が10万円稼ぐにも100万以上必要だったりします。

だけど本だとほとんど資金は必要なしです。

不良在庫ということも仮に100円の本なら、100冊不良在庫になったとしたって1万円です。

 

ちなみに・・・

僕のところだと在庫の98%くらいは販売するように仕入れてきます。

2%不良在庫になってしまうけど、これって僕はあえてやっている部分なのでなくすならなくすことも可能です。

というか2%って100冊の不良在庫出そうと思ったら5000冊仕入れなきゃいけないってことですからね。

 

僕のところの規模でだいたいそのくらいなので、10万とか稼ごうと思ったらほとんど不良在庫ってなくなるんですよね。

 

こういう情報を見てしまうと本当にちゃんと情報を発信できている人がいないんだなと痛感します。

 

確かにちゃんと上に知恵袋の内容はある一点から見れば正しいんですね。

仕入れをしなければ不良在庫になることもあります。

以前に比べればAmazonの価格を見てから購入する人も増えました。

10万稼ぐのに利益率10%だったら100万以上の仕入れ資金が必要です。

 

だから確かに間違ってはいないです。

 

だけどその一面だけを見てしまうから、本当に稼げる方法を実践できないんですよね。

こうあるべきという信念

そんな情報ばかりだから僕は本せどりの情報を発信しているんです。

 

だってせっかくせどりというものを知って、「やってみよう!」と思えたわけですよ!

 

この文章を読んでいるということは、あなたはビジネスということを知って、そのビジネスの情報を集めようとしているということですよね。

これね。めちゃめちゃ凄いことなんです。

 

だって周りの人100人くらいに

「せどりって知ってる?」

「アフィリエイトって知ってる?」

って聞いたら、おそらく知ってるのって1人くらいですよ。

 

じゃあ今度は知っている人たち100人を集めて

「一度でもいいからそのビジネスの情報を調べたことある?」って聞いたら、これもおそらく1人くらいです。

 

ということは現時点で100人の1人の人を100人集めた中の1人ということですよ。

えーと・・・。

 

10000人に1人ということですね。

 

最近はもっと認知されてきているから3倍くらいやる人がいたとしても3000人に1人じゃないですか。

 

この知恵袋で相談した人も一瞬は3000人に1人の人間になれたんですよ。

本気でやろうと思って、本気で調べたわけです。

 

でっ、その結果としてこういう上のような答えが返ってきたわけですよね。

 

おそらくこの3人はせどりやっていないですよね。

そんなに簡単に稼げるものじゃないんだと思って、元の生活に戻って行ったはずです。

 

確かに僕だって最初にこんなことを言われたらせどりをやっていないです。

 

だけどもしこの人たちが僕のようにちゃんとした情報を受け取ることができて実践できていれば、少なくとも10万くらいは稼げていたわけですよ。

 

だから僕は情報を発信するんです。

 

超汚い話をしてしまうと日本っていう国はある程度お金を持っていればかなりいい国なんです。

サービスはいいし、ご飯は美味しいし、平和です。

 

だけど何が悪いって、物価に対しての給料が安すぎるんですよ。

 

10年前の給料と比較して今の給料ってどうなっていますか?

 

調べてみたらこんな結果でした。




30代の平均年収

2007年:406万円

2017年:384万円




ちょっと驚愕でした、というもの僕は10年前に比べて収入だけは上がっていると思ったんですね。

 

というのも物価の上昇という面もそうだし、国民全員に関わりがある消費税も8%まで上がりましたよね。

以前が5%だから3%上がったわけですよね。

これ言ってしまえば給料が3%下がっているのと感覚的には一緒なわけですよね。

 

すべての商品が3%値上がりしているということは、使える金額も3%減っているということなので。

 

だから僕はその分としてちょっとは収入が上がっていると思ったんです。

だけど調べてみたらまさかの22万円下がっているという・・・。

 

5%の収入が減っているということだから、10年前と比べて10%近く使えるお金が減っているのがわかりますよね。

 

どう思います?

 

僕は「日本ふざけんじゃねぇぞ!!!」って叫びたいです。

 

でも叫んだところで変わらないんですよ。

 

僕は起業してからは出勤時間帯に絶対に電車に乗らなかったんですね。

だけどこの前コンサル生に会いに神戸に行くときに、久しぶりに朝電車に乗ったんです。

 

そこで僕が見たのはみんなの暗い顔・・・。

 

そりゃあこういう顔になるよねと僕は思いました。

収入は下がるし、挙句の果てに物価や税金が上がっていくら稼いでも自分で使えるお金が増えない。

 

超悔しいじゃないですか!

 

「お金稼いで日本という国のサービスを満喫してやろう!」と思いませんか!

 

だけど巷ではかっこいいけど難しい100万稼ぐ方法ばっかりがはびこっています。

それならまだいい方で上の知恵袋のようにすごい狭い視野でしか見れていない人の情報ばっかりなんです。

そんなんじゃ稼げないでしょと。

 

10万円…いや、5万円だっていいと思うんです。

安定的にとりあえず稼いで見ると今まで考えていた常識が覆ります。

 

『本気で稼ぎたいと思っている人がビジネスで挫折してほしくない』

僕はそう思っています。

 

だからそのために僕は発信しているんです。

どうして情報を発信するの?

きっとこの文章を読んだときに思うことが「そんなうまい話あっても人に教えるわけないでしょ?」ということだと思うんですね。

というか僕が読んでいる側ならきっとそう思います。

 

なのでせっかくここまで長い文章を読んでくれているので、なぜ僕がこの本せどりの情報を発信しているのかを暴露してしまいますね。

 

まず1つ目に僕の信念の部分ですね。

『本気の人に挫折をしてほしくない!』

 

ビジネスを知った上で稼げる人って、かなり人数が少ないらしいんですね。

「らしい」と言ったのは僕の周りでは稼げていない人がほとんどいないので、統計的に見るとという意味です。

 

というのも僕の周りの人はみんな本せどりをやっているわけです。

本せどりをやってみんな当たり前のように稼いでいます。

稼げるということを知った上でその本せどりの収入を伸ばす人もいれば、他のビジネスをやる人も様々です。

だけど一度稼げた経験があるので、挫折というのがなく稼ぎ続けることができています。

 

次ですが、おそらくこの2つ目を聞くと納得してくれるかなと思います。

『僕も稼いで嬉しいし、あなたも稼げることができて嬉しい』

 

ビジネスはwin-winの関係ということを上で話しましたよね。

その通りなんですよ。

 

僕はこの情報を発信することで自分の情報を教材などで販売しています。

それでその情報に価値があると思ってくれた方がお金を出して、その情報を購入してくれる。

 

購入してくれた人は僕の情報でお金を稼ぐことができて嬉しい。

僕は購入してくれて稼いでくれていることも嬉しいし、お金がいただけるということも嬉しい。

 

ただやるからには本気でやって欲しいので、僕は僕を少しでも使用してくれた人だけに教材を販売しているんですね。

だからすごくクローズドに教材を販売しているんです。

 

これあるコンサル生に言われたんですが、

「としさんはなんでブログで教材を販売していないんですか?」って。

 

確かにブログのようなオープンのメディアで販売すれば一定数売れるんですね。

でも僕は誰にでも買ってもらいたいというわけじゃないんですね。

 

まぁそれは以前いろいろあったからなんですが、その話はあまりしたくないので伏せておきますね。

 

「この人から買いたい!」と思ってもらえるような人物に僕はなりたいと思っているし、教材はそういう人から買うべきだと思っているんですね。

だからさらっと「いい商品ありますよ!買ってください!」ということはしたくないんですね。

 

書いてて「そこまで言うのか?」という感じですが、長い文章をここまで読んでくれているので全部暴露しちゃいましたww

簡単なものから徐々にステップアップ

そんな中でなぜ本せどりを僕は発信しているかということですね。

 

最初は難しいものって挑戦してはいけないわけです。

 

これって別にせどり以外のビジネスが稼げないってわけではないんですね。

というのも僕は今ではアフィリエイトでも稼ぐことができているし、自分で教材なんかを作って多くの人に手に取ってもらって喜んでもらえているわけです。

 

だけどこれっていうのは僕は本せどりをやることで

『自分で稼ぐことが当たり前』

という意識になったからなんです。

 

例えばですけど、

「東京から北海道へ行くことができますか?」って質問をされたらほとんどの人は「行ける」って答えると思うんですね。

 

これなんでって東京からは飛行機が出ていて、その飛行機に乗れば当たり前のように北海道へ行くことができるのを知っているからですよね。

でもこれってもし昔だったら異常だったわけですよね。

 

「空なんて飛べるはずない!」という時代だったら?

ちゃんとした船がない時代だったら?

 

東京から北海道へ行くのに命がけで、軽く「行ける」ということを言えないですよね。

 

だけど今は北海道に行く方法も知っているし、そのために何をしなければいけないかも知っているわけですよね。

 

ビジネスも全く一緒なんです。

例えば50万円稼ぎたいと思うなら、一度でいいので1万円でも稼いでみるんです。

 

そうすれば自分でお金稼ぐということが当たり前になります。

その後は稼ぐ方法はいくらでもあるので、その方法を実践していくだけなんです。

 

だけど稼げていない人って今まで稼いだことがないから自分でお金を稼ぐということに実感がないんですよね。

まさに僕がそうだったんですね。

 

最初にアフィリエイトをやった時にいくら頑張っても稼げなかったので、「あー自分は稼げない人間なんだ」って思ってしまったんですよ。

 

僕はそこで本せどりに出会うことができて、そこから数日で数百円を稼ぐことができました。

大した金額ではないですが稼いで「本当に稼げるんだ!」という実感を得ました。

 

それから僕はまずは本せどりで収入を伸ばして、収入が伸びると心にも時間にもゆとりができてきたので他のビジネスにも挑戦してきました。

確かに本せどりでうまくいったからといって他のビジネスでは始めたばかりの時はうまくいかないんですよね。

 

でもこれって当たり前なんですよ。

今では当たり前のように言える『九九』だって最初は言えなかったですよね。

 

繰り返して当たり前のように言えるようになったんですよね。

ビジネスも同じで『継続』していけば、当たり前のように稼ぐことができるようになるんです。

 

だけど稼げるまでの期間が長ければ長いほど挫折します。

稼げるまでの期間が長いものほど大きな金額を稼げます。

 

大きな金額が稼げるビジネスの方が超魅力的ですよね。

でも最初から100万を狙ってビジネスをやろうと思うと100%挫折します。

そんなに人間強くないです。

 

だけど一度1万円を稼いでから他のビジネスをやってみると、稼げないという感覚がないのでそのうちどっかで稼げるようになります。

だって稼げることが当たり前になっているので。

 

僕は本せどり出会うことで自分の力で稼げるという実感を得ることができました。

 

初めて利益が確定した時というのは今まで味わったことがない高揚感がありました。

 

「よっしゃぁぁぁぁぁぁ!!!やっと稼げたぜ!!!!」

と心の中で大絶叫していましたね。

 

その喜びをあなたにも味わってほしいんですよね。

だってせっかくこのビジネスというものを知って、その中でも現在マイナーになっている『本せどり』というものに出会えたんですから。

 

僕は本せどりに出会えたのは本当に運が良かったなと思います。

だってせどりであっても、他のせどりだったら途中で挫折していたのがわかるからです。

ここら辺についてはメルマガ内でいろいろ暴露っているのでそちらで聞いてもらえればと思います。

 

しかも今って本せどりの情報を発信している人がいないんです。

僕は自分のことをなかなかのレアキャラだと勝手に思っていますww

 

ドラクエで言えばはぐれメタルまでは言わなくても、メタルスライムくらいの喜びになるかなと思っていますww

 

即金的に安定した収入が得られるからこそ、みんな発信したがらないんですよね。

だけど僕は『僕のことを知ってもらえた人にはビジネスを挫折してほしくない!』という信念があるので、本せどりの発信をしています。

 

だって本せどりってそれだけ楽に稼げるわけですよ。

しかもいつでも市場があいているんです。

 

なんて熱くなりすぎそうなので、ここら辺で終わりにしておきますね。

本せどりや僕のことについて(ww)はメルマガ内でたくさん話しているので、ぜひメルマガも読んでくださいね。

 

最初に本せどりについてコンサル生用に作成したせどりの戦略なんかもプレゼントしています。

一応「お前の話なんて聞きたくないぞ!だけどプレゼントは欲しい!」という方は最初のメールの最後から解除もできます。

プレゼントだけ受け取って解除してもらっても大丈夫です。

 

いや、確かに悲しいのですが・・・。

それよりもプレゼントを受け取ってもらえないほうが僕にとって悲しいことなのでね。

 

ではではあなたと関わりが持てる日を楽しみにしています。

としでした。

 

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