適応障害でも起業には関係ない!自分が否定されているわけではない

どうも、としです^^

今日は昔のこと(と言っても1年前くらいのことだけど)を

思い出しつつ書いていこうかなと思います。

 

どっかでも言っていると思うんですが、

僕会社を辞める前に病院に行ったら

『適応障害』っていう診断を受けたんですよ。

 

でっ、今考えると「こうなんだろうなー」って思うことがたくさんあるんで

その時に感じてたこととこんなに違うっていうことを今日は書いていこうかなと思います。

自分を全否定

1年前の今頃が会社で働いて自己否定のピークだったかなと思うんですよね。

というのも新しい仕事を覚え始めてだいたい3ヶ月くらい経ってた頃なので、

「なぜ自分はこんなにできないんだ・・・」

ってな感じで否定ばっかりだったわけですよ。

 

いやー、普通は1年くらいで覚える仕事だから

そんなに早く覚えられるわけないだろうというね。

 

今考えるとよくも悪くもクソ真面目だったんだろうなと思います。

 

客観的に見ればまともにできてないわけじゃないのに、

気持ちばっかり焦って自分を否定して、

仕事というもの自体が嫌になってしまう。

 

もう起きてるのが嫌すぎて、

仕事終わって帰ってきたら10時くらいには寝てたな。

 

なんか書いててどんよりしてきちゃったからここら辺で止めておこうかな。

適応障害っていう名前が悪い!

というかこの適応障害って名前が悪い!

そんな名前で言うしかないんだろうけど、

適応の障害って・・・

 

こんなん言われたら全否定されてる気持ちになるよね。

特にこう言われる時ってそれでなくても自己否定の塊みたいになっているのに

そこに追い討ちをかけるように。

 

う〜ん。どんな名前がいいかな?

「自分は悪くないけど会社には行けない障害」とか?

 

なんかよくわからなくなってきた、

言いたいことは別に適応障害って会社っていうものに対して適応していないだけで、

それ以外のところは一切否定されているわけじゃないってこと。

 

これ当たり前なんだけど、いざその立場になっているとこう考えることができないんですよね。

 

もし自分がその立場になっていたり、

近くの人がこういう立場になってしまっていたら、

当たり前のことなんだけど自分を否定されていないってことを教えてあげて欲しいです。

適応障害の薬について

こういう診断を受けるとだいたい精神安定剤や睡眠導入剤みたいなものを処方してもらうんだけど、

これには賛否両論があるんですよね。

 

「そんな薬に頼っちゃいけない!」っていう意見。

 

確かにこれって正しいことなんですよね。

強制的に不安になる神経をぶった切っている感じだから、

人間的な感情コントロールじゃないんですよね。

 

なんですが・・・

僕は最初は薬使ってもいいじゃないと思ってます。

 

だってこれ使ってみて思うのが、

ちゃんと自分に合っているとマジで効きます。

だからこそ依存してしまうことが多いんですがね。

 

何が悪いってこの依存するのが悪いわけです。

 

ここは自分自身が医療従事者っていうのもあったり、

僕の通ってた病院の先生がちゃんと薬について説明してくれて

 

「飲む必要性と飲まなくてもいい」ということをしっかり教えてくれたから

僕は依存することなく薬をやめることができました。

 

薬飲まずに「ダメだー」ってなって寝てるくらいなら

薬飲んで散歩にでも出かけた方が絶対にいいですよね。

 

運動すると薬飲んだ時と同じようにストレスをなくす物質が体から出るから

プラス気持ちがいい方向に向かうしね。

 

でも最初の一歩がでないから、

その一歩を何かに頼るのも一つの手だと僕は思ってます。

 

なんかこれっていつも僕が言っているのと同じことだな。

ビジネスやるときに難しいことやろうとすると、

「自分にはできない」とか「稼げなくて挫折する」とかになるから

それならむしろ簡単なことからやって一度稼ぐ経験をしちゃおうっていうのと同じ。

 

最初っからそんなハードル上げる必要なし!

あるかないかわからないくらいまで最初は壁を低くすればいいと思う。

真面目な人が多いから起業するならいいんじゃないか?

そんな感じで適応障害について少し自分の思いを書いてきたんですが、

結局こうなる人って

『よくも悪くもクソ真面目』な訳ですよ。

 

真面目なんですよ。

宿題とかちゃんとやるでしょ?

忘れたらどうしようって悩むでしょ?

上司に怒られたら凹むでしょ?

なにかあったら心配するでしょ?

会社辞めたら心配でしょ?

 

真面目か!

 

そうなんですよね。

真面目なんですよ。

 

きっと僕も真面目だったんですよ(多分)ww

そういう人ってビジネスやったら僕は絶対にうまくいくと思ってます。

 

だって社会に不適合ってことは

社会と反対の起業とかの世界には適合しているってことじゃないですか。

 

でっ、真面目にできる人だからポテンシャル半端ないわけです。

そして愚直にやるという。

 

そりゃあ成功するでしょ。

思ってるよりも『お金を稼ぐ』って難しいことやらなくてもいけます。

人がやっていることを同じようにやれば同じ結果が出るんだから。

 

昔はアイデアか資本が必要だったけど、

今はんなもん必要ないし。

 

必要なのは『やる』っていう選択を取れる意思だけ。

悩んでんだったらとりあえずやってみよう。

 

何か一つできなかったからと言って、全部できないわけじゃないんだから。

むしろ何か一つでもできればそれでいいんだから、

それがビジネスならお金も稼げるし最高でしょ^^

 

という感じで、

適応障害って言われたってそれって別に自分をすべて否定されているわけじゃなくて、

ただ会社という一点のみだけの話なんだよという話でした。

 

これでちょっとでも気持ちが楽になる人がいれば嬉しいと思います。

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