本せどりで目利きは必要か?あってもなくてもどっちでもいい

どうも、としです^^

 

僕も一時期考えていたこんな疑問。

「本せどりって目利き必要?」

 

結論から言おう・・・

「いらん!!」

 

できて損はしないんだけど、

正直目利きの技術ってあってもなくてもどっちもいい。

今日はそんな目利きについての話になります。

本は時価!

まずどうして目利きの技術がいらないかっていうと、

本って毎日値段違うんよ。

 

昨日仕入れられた商品が今日は仕入れららないとか、

逆に今まで仕入れられなかったけど、

今だけ仕入れられるとか

 

そんな商品がたくさんあるわけです。

 

こんな感じなのに、

「ふむ、これは経験上利益が出る」

とか言われてもですよね。

 

まぁ一部は鉄板的に取れる商品もあるんで、

それは覚えておくといいこともあるんですが、

「まぁ全部スキャンすりゃいいべ」

という感じなので、やっぱりいらない。

目利きはいらないが、こんなの仕入れた!

そんな中でも一番いい例なのが、

こんな商品だと思います。


今日は6/9なんだけど、
ちょうど今映画やってるから、

こういうのは仕入れられたりする。

 

前だと「君の名は」とか「僕明日」とかが

結構いい値段で売れてたんですよね。

 

今は・・・

「1円!!」

 

需要と供給のバランスですね。

流行っている時はみんな見たいから本が売れる

市場からその本がなくなる

ブームが終わるとみんな本を売りに来る

市場に本が溢れかえる

結果、価格が暴落

時給6000円なら・・・

でもこうやって確かにその時期にトレンド的なものを追いかけるっていうのも1つのやり方なんだけど、

特に家電とかだと重要ですね。

 

加湿器150個くらい売った時には

まだ加湿器がそこまで買われる時じゃなかったからウハウハだったわけで、

 

インフルエンザとかが流行りだしたら

みんなこぞって出品するから需要もあるけど、

それ以上に供給が半端なくて結局利益なし!

 

てかこれ書いてて思ったのが、

「家電せどりやっている人どんだけいんだ?」って話。

 

そりゃあ稼げないわな^^;

 

なんか見出しとかけ離れたからちょっと話を戻すと、

本せどりって慣れれば時給5000円とか6000円とかいくわけですよ。

ちなみに僕はこんな感じだった。

※クリックで拡大

取れる日もあれば、取れない日もある。

まぁいい感じで取れればこのくらいいくんですよね。

 

時給6000円ってことは・・・

10分1000円。

1分100円なわけですよ。

 

頑張って目利きをしようと思って、

棚を1分見つめていたら100円損するわけです。

考えるよりスキャンすべし!

んなことやっているよりとりあえずスキャンすりゃいいじゃんというのが僕の持論。

結局ブックオフ行ってやっていることって、

ブックオフにある本を検索させているだけ。

 

何が違うってスキャンのスピード。

慣れるとこんな感じですww



ひたすらあっちこっちスキャンしていればそのうち仕入れられそうかもわかるし、

その店舗がどうなっているかもわかる。

 

といっても、

ブックオフの本全部やっていたら1日で終わらないんで、

なんとなくやらない棚を決めていく。

 

↑これも前提として知識はちょっとは必要だけど、

やっていれば自然とわかってくる。

 

僕も「うーん、どうだろう」とか悩む時があるけど、

とりあえずやって取れればいいし、

取れなきゃ諦める。

 

だからひたすら

スキャン!スキャン!スキャン!

 

1にも2にもスキャン。

 

それしかやることないし、

僕はそれしかできないです^^;

 

目利きはちょっと前に少しやってみたけど、

結構売れ残ってる。

 

まぁ目利きのみでどのくらい売れるか試したけど、

普通にスキャンしていた方が割がいい。

 

なので本せどりって目利きは必要ないです。

というかそれよりもスキャンスピード上げる方がめちゃめちゃ大切なので、

とりあえずスキャンしましょうww

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僕は現在安定的に50万円ほどの収入を得ています。

その主な収入源が『本せどり』というものになります。

 

僕は最初にやるビジネスは本せどり以外を選ぶと失敗すると思っています。

 

もし今まで他のビジネスをやってきて失敗してしまったなら、それは当たり前なんです。

 

その理由や僕がなぜ情報発信をしているのかをありのままに書き綴りました。

【僕の信念】なぜ情報発信をする?

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