本せどりの自己配送とFBAの手数料から仕入れを考える!

どうも、としです。

本せどりをやっていてある程度収益を狙おうとすると

多分この疑問が出てくると思うんですよね。

 

「自己配送がいいのかそれともFBAがいいのか」

僕もそうだったんで、
今日は自己配送とFBAの話を少ししようかと思います。

あまり長くなってもあれなんで、
手数料の面だけについて考えみますね。

自己配送とFBAの手数料比較

まず最初に自己配送とFBAの手数料を比較したいと思います。

FBA料金シュミレーターを使ってみるとこんな感じ。


どちらも仕入れが108円で
購入者が支払う金額が400円ということで計算をしています。

まず見て欲しいのが、利益がこれだけ違うということですね。

ちなみにこれ新書なんで、
FBAの発送手数料は安いです。

 

でもこれだけ差が出るんですよ。

具体的な内容について

具体的に何がこんなにかかっているかというと

まず出品手数料が違いますね。

どっちも本なんでカテゴリー手数料は65円です。
(これでは古いようで60円になっていました)

それに販売手数料がプラスでかかっています。

今の本の販売手数料は15%ですよね。

 

でも同じ料金払っているはずなのに販売手数料が違うんです。

というのもこれは商品代金にしかかからないからですね。

自己配送の場合だと配送料は商品代金じゃないのでそこには手数料はかからないんです。

 

薄利でやるんでこれって結構重要だったりします。

単純に257円の手数料がかからないってことですからね。

257円の15%だから約40円ですよね。

 

1商品1000円とか利益が出るなら40円くらいとなりますが、
本は1冊100円利益とかでやっているのでこれだけでも大きく差が出ます。

月4000冊とか売ったら、もし配送料に手数料がかかったら
それだけでも16万円も変わりますからね。

あんまり自分でも計算していなかったけど
改めて計算すると恐ろしいですね。

 

あとはFBAの場合は出荷手数料がかかりますよね。

確かにこれは自分で出荷するよりは高いですが、
出荷の手間を考えればまぁ妥当かなと思います。



この動画で少しどういう人がFBAをするべきか
自己配送をすべきか話しているんでよかったらみてください^^

仕入れは確かに簡単になる

ちょっと語弊がある言い方ですが、
確かに仕入れは楽になるんですよね。

今ままで100冊検索して1冊取れたのが

50冊に1冊取れれば同じ冊数仕入れるとしても

労力は半分ですみますからね。

 

実際のところそんな単純ではないんですがね。

やっぱり設定をきつくすれば利益率は上がるけど
仕入れられる冊数は減るし。

その逆に設定を甘くすれば利益率は下がるけど
仕入れられる冊数は増える。

 

だから僕はツールの設定をかなり重要視しているんですよね。

まぁ今回の話は違うんでとりあえずそれはおいといて。

 

僕が仕入れに行くとだいたい1店舗60冊くらい仕入れるんですよ。

下手したら100冊とか仕入れられるんですが、
実はこれ当たり前なことなんですよね。

FBAでやっている人からしたら異次元なくらい仕入れるんですが、
それは結局こういう手数料の問題なんです。

 

この前もせどらーのおっちゃんと話していてそんな話をしました。

でも結局のところどっちもどっちなんで
どっちがいいとかは言えないんですよね。

 

もしなんかあれば連絡くれれば相談乗れるんで
メルマガ登録して連絡くださいね^^

なんて最後に宣伝して終わりますww

 

PS.

最近はちょっと意見が変わってきているので

もしなにかあれば連絡してくださいね^^

======================================

僕は現在安定的に50万円ほどの収入を得ています。

その主な収入源が『本せどり』というものになります。

 

僕は最初にやるビジネスは本せどり以外を選ぶと失敗すると思っています。

 

もし今まで他のビジネスをやってきて失敗してしまったなら、それは当たり前なんです。

 

その理由や僕がなぜ情報発信をしているのかをありのままに書き綴りました。

【僕の信念】なぜ情報発信をする?

ビジネスで稼ぐ2つのプレゼント