『嫌われる勇気』の感想と自分の反省。何もかもが自分の選択なんだな

どうも、としです。

本せどりをやっていていいところが
仕入れた本を自分でも読めるってこと。

 

それもすぐに売っちゃうから、
読めるし利益が出るしで一石二鳥!

 

でっ、ずっと読みたかったんだけど、
人気でプロパーにしか置いてなかった

『嫌われる勇気』って本が
たまたま単Cに置いてあったんで

ちょっと読んでみました。


こちらの本ですね。

と言っても、

まだ1/3くらいしか読んでないんで、
とりあえず読んだところまでの
感想書こうと思って書いてます。

物語調ですごくい読みやすいんです。

しかもなかなか自分の行動について
考えさせられました。

最近あんまり本読んでなかったんだけど、
これは読んでよかったです!

 

ではではとりあえず書きます!

とりあえず感は重要ですな!

行動は全て自分で決定する

これまず衝撃だったのがここね。

「自分の行動は全て自分で
決めて行動している」

っていうこと。

 

難しい言葉で言うと
『目的論』って言うらしい。

 

うーん、説明が難しいですが。

 

それの対象になっている奴の方が
実はわかりやすくて

何か理由があって今何かをやっていたり
その状態になっていたりする。

これが目的論と対象にされていた
原因論ってやつ。

おっと、なんか難しい言葉がまた出てきた。

 

トラウマなんかがいい例ですね。

嫌な思い出が過去にあったから、
今それが苦手になっている。

 

で、目的論っていうのは

今何かをやっていたり
その状態になっているから

今その状態になる理由が
あるからというもの。

 

パッと言われても
僕もよくわからなかったんですが、

一つ例をあげると結構わかりやすくて、

 

僕が仕事を辞めたのは適応障害って
診断されたのが理由だったんだけど、

 

これを読んだ時に思ったのが、

今までの職場の環境が辛くて、
適応障害になったんじゃなくて、

適応障害になることで仕事を辞めるために
その診断をされる状態になった

っていうことみたい。

 

ただこれだと矛盾が生じるんですよね。

だって仕事を辞めたいと思うのは
今までの職場の環境が辛かったから

でっ、仕事を辞めたいと思っていたから、

辞めるために適応障害になった。

うーん。

めちゃくちゃ難しいぞ。

 

もう少し読めばもっと納得できるのか。

とりあえず深く考えると
かなり難しいですね。

 

なんで一通りよんでから
またここは考えてみることにします。

怒りも自分で起こしている

でも僕的にはこれはめちゃくちゃ
納得したんですよね。

「怒りって感情は自分で起こしている」

 

誰でもいいんですが、

例えば上司とかに怒られたりすると

 

「なんだよこのハゲ!うっせーな!」
とか怒るじゃないですか。

いや、口に出しちゃダメですよww

 

だけどはらわた煮え繰り
かえっているわけですよね。

 

この感情って実は自分で
わざと出している感情ということ。

 

これ、確かになーって思うんですよ。

 

なんか生活していて

怒りっぽい日と怒りにくい日
というのが絶対あると思うんですね。

なーんかいやなことがあったりした日は
些細なことでも怒ったりしますよね。

 

僕も本せどりの仕入れに行って、
思うように仕入れられなかった時とかは

帰りの車は荒れてますね。

でっ、ちょっとしたことで
イラッとしてしまう。

 

これってそのものに対して
怒っているというよりは

自分の中に溜まっているイライラを
外に発散させる術の一つとして

『怒る』って感情が出てるんですよね。

 

これ考えた時「おぉー」ってなりましたね。

 

だって怒りにまかせて云々って
話あるじゃないですか

あれって真っ向否定ですからね。

怒りに任せて叩いてしまったとか

怒りがあって叩いたんじゃなくて、

叩きたいから怒りって
感情を出したってことですよ。

 

なんか卵が先かにわとりが先か
みたいなものになっていますが、

人間の行動って面白いよなーって
つくづく思いますね。

目的論ってなんかすげーな

まだ途中なんですが、
読んでて思ったのが、

目的論を考えてしまうと
言い訳とかできないよなって。

 

今僕は本せどりを主としてやっていて、
その他でも少し稼いでいるんですね。

 

なんですが、

一番作りたいものを
今ちょっと放置中なんですよ。

 

目的論が考える前の僕だと、

「やればできるけど時間かかるものだから
もう少し時間できてからでいいかー」

って思っていたんですよ。

 

なんですが、

この目的論的に考えると、

時間がないから
やらないんじゃないんだなと。

 

僕は一度アフィリエイトで
失敗しているんですよ。

 

数ヶ月かけて作ったサイトが
あったんですが、

34円しか稼げずに終わったわけです。

 

だけど今はアドセンスで10万近く稼いだり

こうやってブログ書いたりして
コンサルを受けたいと
思ってくれるような人もいて、

アフィリエイトは稼げるもんだと
いうことを自分に
言い聞かせているわけです。

 

だけど稼げるか不安だから

時間を理由にして作らないという選択を
しているんだろうなーって思います。

 

ん?でも稼げない経験があって、
それを考えるから原因論?

「わけわからん」

 

とりあえず時間がないからやらない!

これじゃなくて、

やってないだけで成功はするもの

 

ということを自分で
甘えさせているんだなーって。

 

なーんか、

コンサル生にしっかり行動しましょう!

とか言ってるのにお前がやらんのか!
って怒られそうです。

 

なのでそっちのサイトの方も
しっかり始めていきたいと思います!

 

成果上がったら
そっちも紹介していこうかなー
なんて思っています!

 

では途中なんでまだ続きを読んだら
書こうかなと思います!

では嫌われる勇気を読んでの感想でした。

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僕は現在安定的に50万円ほどの収入を得ています。

その主な収入源が『本せどり』というものになります。

 

僕は最初にやるビジネスは本せどり以外を選ぶと失敗すると思っています。

 

もし今まで他のビジネスをやってきて失敗してしまったなら、それは当たり前なんです。

 

その理由や僕がなぜ情報発信をしているのかをありのままに書き綴りました。

【僕の信念】なぜ情報発信をする?

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